WEST.の神山智洋が主演を務め、Travis Japanの中村海人がバディを組む東海テレビ・フジテレビ系連続ドラマ『ミッドナイト屋台2〜ル・モンドゥ〜』(毎週土曜 後11:40)が、あす5日に最終回を迎える。放送に先駆け、撮影秘話と神山、中村、永瀬ゆずなのコメントが公開された。 寺の境内で屋台を営んでいた遠海翔太(神山)と方丈輝元(中村)が、新天地・横浜に出店するところから始まったシーズン2。さまざまな人との出会いを経て、念願の「屋台で星を獲る」という栄誉に輝いたのもつかの間、立ち退きを命じられてしまう。果たして最強バディと屋台の行く末はどうなるのか。 シーズン1とほぼ同じキャスト・スタッフで、シーズン2の撮影が始まった。神山は、新たな出演者が気後れすることのないよう、積極的に声をかけたり、一緒にランチに出かけたりしていたそう。「現場周辺のレストランは、ほぼ制覇しましたよ」と言って笑う神山だが、そんな主役としての気配りこそが、現場の良好な雰囲気作りにつながっていたという。
2026/09/04