実写映画『ブルーロック』(公開中)で主人公・潔世一を演じた高橋文哉と、凪誠士郎役のK(&TEAM)によるスペシャル対談動画が公開された。2人が初対面の思い出や、約1分のクライマックスシーンに1週間を費やした過酷な撮影を振り返っている。
本作は、「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の同名漫画(原作:金城宗幸、漫画:ノ村優介)が原作。日本をサッカーワールドカップ優勝へ導くストライカーを育成するために設けられた“青い監獄(ブルーロック)”を舞台に、全国から集められた高校生FW(フォワード)300人によるサバイバルを描く。
高橋とKが初めて顔を合わせたのは、2025年に開催された「TGC KUMAMOTO 2025 by TOKYO GIRLS COLLECTION」。当時、すでに本作で共演することを知っていたため、アイコンタクトと小さな手振りでコミュニケーションを取っていたという。
対談では、潔と凪が激突するチームV戦の撮影を回想。2人は「めちゃくちゃ走った!」「ラストの1分ほどのシーンを、1週間かけて毎日撮ってたよね」と、連日にわたった撮影の裏側を明かす。過酷な現場だったものの「楽しかった」「2人じゃないとできなかった」と互いの健闘をたたえ、撮影を通じて築いた信頼をのぞかせた。
動画ではこのほか、人気キャラクターを演じるプレッシャーや作品に懸けた覚悟、今だからこそ伝えたい互いへの感謝などが語られている。
8月7日に公開された同作は、公開19日間で興行収入10億円を突破。海外でも8月12日の台湾、フィリピンを皮切りに上映が始まっている。台湾では公開19日間で興行収入1249万台湾ドル、動員4万人を超えたという。現在、30以上の国と地域で公開予定となっている。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
本作は、「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の同名漫画(原作:金城宗幸、漫画:ノ村優介)が原作。日本をサッカーワールドカップ優勝へ導くストライカーを育成するために設けられた“青い監獄(ブルーロック)”を舞台に、全国から集められた高校生FW(フォワード)300人によるサバイバルを描く。
対談では、潔と凪が激突するチームV戦の撮影を回想。2人は「めちゃくちゃ走った!」「ラストの1分ほどのシーンを、1週間かけて毎日撮ってたよね」と、連日にわたった撮影の裏側を明かす。過酷な現場だったものの「楽しかった」「2人じゃないとできなかった」と互いの健闘をたたえ、撮影を通じて築いた信頼をのぞかせた。
動画ではこのほか、人気キャラクターを演じるプレッシャーや作品に懸けた覚悟、今だからこそ伝えたい互いへの感謝などが語られている。
8月7日に公開された同作は、公開19日間で興行収入10億円を突破。海外でも8月12日の台湾、フィリピンを皮切りに上映が始まっている。台湾では公開19日間で興行収入1249万台湾ドル、動員4万人を超えたという。現在、30以上の国と地域で公開予定となっている。
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このニュースの流れをチェック
- 1. &TEAM・K×綱啓永×樋口幸平、「エゴイストでなければ、この仕事はできない」 実写映画『ブルーロック』で追求した“チームV”
- 2. &TEAM・K、『ブルーロック』出演に当初は迷い「僕が出ていいのか」 『I-LAND』と重ねた“青い監獄(ブルーロック)”の日々
- 3. 高橋文哉、実写映画『ブルーロック』携え台湾へ 現地ファンの温かい歓迎に感謝
- 4. 高橋文哉、『ブルーロック』出演発表前に8LOOMメンバーと秘密の練習 綱啓永も参加していた
- 5. 実写映画『ブルーロック』世界へ 台湾など30以上の国・地域で公開予定
- 6. 実写映画『ブルーロック』興収10億円突破 キャストが4DX体験「覚醒しました」
- 7. 高橋文哉&K(&TEAM)、『ブルーロック』撮影を回想「1分のシーンを1週間かけて撮った」【対談動画公開】
2026/09/02