猫用スマート首輪「Catlog」等を提供するRABOが、9月1日の「防災の日」にあわせ、令和8年熊本地震の前後における猫の行動の変容を分析したレポートを公開した。 同レポートは、「Catlog」シリーズ利用者から取得、蓄積された行動ログデータを活用したもの。熊本県で飼われていると思われる猫約170匹と、同時期の日本国内の猫数万匹のデータを比較し、震災前後の行動や睡眠、排泄に関する変化を分析した。調査期間は本震1週間前から2週間前まで。なお、熊本は、自宅に留まり、停電やネットワーク通信断絶の影響が比較的軽微だった環境の猫を対象としている。 分析の結果、元気スコアと睡眠スコアの低下、泌尿器トラブルのリスクの高まりが見られたという。
2026/09/01