俳優・堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第16話が30日に放送された。野崎守(阿部寛)をめぐる過去の行動と真の目的が明らかになる中、視聴者の間で注目されていた「1億2600万円」の意味も判明。第15話から続いていた考察が的中したことで、SNSでは「すごい」「ガチの探偵じゃん」「なんでわかるの?」など驚きの声が相次いだ。 発端となったのは、野崎が東条翔太(濱田岳)の口座に振り込んだ1億2600万円。東条は過去のサイバー犯罪歴を野崎に知られており、それを理由に脅されて国外逃亡を手助け。その後、高額な送金を受けたことで動揺する一方、乃木憂助(堺)は野崎から東条への送金額まで把握していた。
2026/08/31