新しい地図として活動する稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾が30日、都内で行われた東京2020パラリンピック5周年記念事業 『東京2020パラリンピック5周年記念スペシャルステージ』にIPC親善大使として登壇した。小池百合子都知事、アンドリュー・パーソンズIPC会長、パラアスリートである谷真海(パラトライアスロン)、池崎大輔(車椅子ラグビー)、根木慎志選手(車椅子バスケットボール)とともに参加した。 草彅は「当時のみなさんの熱気やパワーを受け取って5年間、一歩ずつ歩んできた実感がある」と5年の日々を噛みしめ、香取は「パラリンピックをきっかけに人との接し方や街のバリアフリーなどたくさん変わったことはあると思います。でもレガシーが完結するものではないのでみなさんと育てていけたら。5周年イベントではありますが、その先の5年につながる時間になれば」と見据えた。
2026/08/30