映画『平行と垂直』公開記念舞台あいさつに
5人組グループ・SUPER EIGHTの安田章大(41)が29日、都内で行われた映画『平行と垂直』公開記念舞台あいさつに、ダブル主演を務めたのん、小林聖太郎監督とともに登壇。自宅での驚きの過ごし方を明かした。
安田が演じたのは、自閉スペクトラム症(ASD)があり、几帳面で独自のルールを大切にして暮らす日向大貴。この日のトークでは、役柄にちなみ「人にはなかなか理解してもらえない、自分ならではのこだわり」を尋ねられた。
安田は「最近、いろいろと『変わってるよね』って言われるんですよ」と前置きしつつ、「こだわりっていうか、もう僕は普通のことをしゃべりますね。もちろん家では全裸生活です」とさらりと告白。さらに「お料理するときとかは、ちゃんと前掛けだけつける」と続け、会場を驚かせた安田。「上半身は大丈夫かって言われたら鍛えてますって(答えている)」とも話し、笑いを誘っていた。
同作は、山野海のオリジナル脚本に強く心を動かされた安田が、“作品のメッセージを届けたい”と熱望して初めて企画から参加した。安田とのんのダブル主演で、小林聖太郎監督がメガホンをとった。自閉スペクトラム症(ASD)の兄の大貴(安田)と、兄を幼い頃から支えてきた妹の希(のん)の兄妹が、希の結婚話をきっかけに、互いのこれからとこれまでに向き合うことになる心あたたまるヒューマンドラマとなっている。
2026/08/29