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俳優・比嘉愛未が主演を務める日本テレビ系水曜ドラマ『ファーストクライ 母子救命救急班』(毎週水曜 後10:00)の第8話が、きょう26日に放送される。それに先立って、見どころと場面写真が公開された。 本作は、日本屈指のセレブ病院・聖フィオナ病院を舞台に繰り広げられるメディカル・エンターテインメント。片耳に先天性の難聴を抱えながらも、誰よりも赤ちゃんの“産声”を聞くことに執着する叩き上げのスペシャリスト・光井明希(比嘉)を軸に、秘密裏に結成された“母子救命救急班”の使命は、行き場を失ったワケあり妊婦たちを無償で救うこと。華やかなセレブ病院の裏側で、新たな命を守り抜く医療従事者たちの奮闘を描く。 第8話では、光井の“出生の秘密”がついに明らかに。37年前、コインロッカーに遺棄された際、自身を包んでいた“すみれの刺しゅう”が入ったマフラー。院長・神谷玲子(真矢ミキ)が、同じ刺しゅうのものを身に着けていたことから「あなたが私のお母さんですか」と直撃する。完璧な院長が隠し続けてきた過去とは一体何だったのか。激しい葛藤を抱える光井に、専攻医・永坂海斗(松島聡)が言葉をかけるが、神谷の過去を週刊誌記者・御子柴文也(濱津隆之)が嗅ぎつけ、最大の危機が訪れる。 神谷の過去を知った娘・富永香織(優希美青)もまた、激しいショックと戸惑いを隠せない様子。香織が神谷の書斎で見つけたという“古い手帳”が光井に託され、神谷の知られざる過去が、ついにひもとかれていく。 そんな中、病院には、「モーツァルト」の名でNPO法人「HOME うぶごえ」に相談をしていた高校生・星田朱音(新井美羽)が訪れる。出産後、赤ちゃんを屋外に遺棄してしまったと告白するが、緊急搬送されてきた小さな命を救うには、一刻も早く母親の血液を使った輸血が必要。自身の母親と同じように赤ちゃんを遺棄してしまった高校生に、光井はどう向き合うのか。そして「モーツァルト」という名前に隠された切ない真実とは。

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  • 『ファーストクライ 母子救命救急班』第8話より(C)日本テレビ
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