アーティスト・タレントのあのが23日、都内で行われた短篇アニメーション映画『しらぬひ』(公開中)公開記念舞台あいさつに登壇。10歳の頃を懐古した。 あのは今作で、主人公である10歳の少年・湊の声を担当する。これにちなみ、イベントでは10歳の頃を振り返ることに。あのは「大人しかったです。かなり引っ込み思案。でも“楽しく生きている”みたいな感じで、鉄の棒にずっとぶら下がってました」と語った。 周囲から「それは、うんていか鉄棒か」と言われるも、あのは「鉄棒じゃない何か。30分以上ぶら下がって我慢することをやっていたので、我慢強さや根性は“ぶら下がり”から得ました」と語り、会場を笑わせた。続けて、「(ぶら下がりながら)空中で、自分がどれだけ自分に体重をかけないでいられるかということを意識していたので、それを今も生かしています」と語ると、共に登壇した花澤香菜は「どこで?」と思わずツッコミ。あのは「ライブでジャンプしたり動くので、めっちゃ疲れることをしていても省エネでできる」と独特なエピソードを披露した。 一方で花澤は「子役をやっていました。ネタ帳をつけていて、起こったことをブランコで発表するということを、クラスメイトたちを集めて披露していました」と振り返った。
2026/08/23