「お父さんがネイルしてくれたらいいのに」――次女の何気ない一言から、67歳・定年退職後にジェルネイルを始めたお父さんがInstagramで話題に。そんな一言から開いた新たな扉。ネイリストとして働く長女に教わったり、試行錯誤したりしながら、少しずつネイルを学んでいるという。2人の娘さんとの関係性とお父さんの想いに、投稿には「それを言える親子関係すばらしい」「わたしもこんなお父さんが欲しかった」と羨むコメントが相次いでいる。その背景には、どんな思いがあったのか。父・おみち(@omiti.nail)さんに話を聞いた。
■プラモデルが好きだった少年時代 手先の器用さがネイルでも開花
――娘さんの一言がきっかけだったそうですが、そこから実際に挑戦してみようと思ったきっかけや決め手は何だったのでしょうか。
「当時、次女はネイリストである長女にネイルをしてもらっていたのですが、長女の引っ越しを機にお店や自分でネイルをしていたようでした。そんな時に、『セルフネイルは難しいし、お店行くのもめんどくさい。おみちがネイルしてくれたらいいのに』という一言で、大好きな娘のために頑張ってみようと思いネイルを始めました。定年退職し、時間には余裕があったため、ちょうど新しいことに挑戦したいと思っていたのもきっかけです」
――ご自身でネイルをするようになってから変化したネイル/ネイルをしている人のイメージなどがあれば教えてください。
「今までは正直なところネイルに興味はありませんでした。やってみると、ただ塗るだけではダメで意外と難しいなという印象です。また、表現の仕方が多彩で非常に奥が深いと思います。ネイルをする人に対するイメージは、以前は少ないと言う印象でしたが、今では、セルフネイルを含めて多くの方に浸透していると感じています」
――ネイルは細かく地道な作業が多いですが、ご自身で「自分に向いているな」と感じる部分はあるのでしょうか。
「私はどちらかというと几帳面な性格で細かい作業も好きなので、ネイルも向いているなと感じます。子どもの頃は戦車、戦闘機などのプラモデル作りが好きだったので、その経験もネイルに役立っているのかもしれません」
――ネイルを始めて現在どれくらいになりますか?始めた頃と比べて「こんなことができるようになった」と感じる技術や変化はありますか?
「ネイルを始めて約2ヶ月経ちました。今は基本のワンカラー、ラメグラ、カラグラのやり方を学びました。まだまだ練習が必要です」
■現在は“ちゅるんネイル”に挑戦 「娘とネイルの会話ができるのが楽しい」
――娘さんから「お父さん、センスあるよ!」と言われたそうですが、その言葉を聞いたときはどんな気持ちでしたか?ご家族の反応なども教えてください。
「センスあると言われ、やる気に繋がりました。家族はみんな私のネイルを応援してくれています」
――現在はどんなデザインや技術に挑戦されていますか?
「今は娘からリクエストされた“ちゅるんネイル”に挑戦しています」
――ネイルをしていて「楽しい」と感じる瞬間はどんなときですか?反対に、難しいと感じることや、これからできるようになりたいことはありますか?
「娘とネイルの会話ができることが楽しいです。色を塗った時にムラができてしまったり、表面がボコボコしてしまったとき難しさを感じます。ただ色を塗るだけでは綺麗にできないんだな、と思いました。どこまでできるか分かりませんが、ネイルオフを含めて、一通りの技術を身に付けたいと思います」
――定年退職後、ネイルという新しい挑戦に出会ったことを、今振り返ってどう感じていますか?
「定年退職し、時間には余裕があったため、ちょうど新しいことに挑戦したいという気持ちがありました。定年後のいい趣味が見つかったので、娘に感謝しています」
――最後に、ネイルを始めるきっかけをくれた娘さんへ、伝えたいメッセージがあればお願いします。
「これから頑張ってネイル上手になるね!応援よろしくお願いします!」
【写真】長女のアドバイスがびっしり! 67歳父が挑戦したグラデーションネイル
■プラモデルが好きだった少年時代 手先の器用さがネイルでも開花
「当時、次女はネイリストである長女にネイルをしてもらっていたのですが、長女の引っ越しを機にお店や自分でネイルをしていたようでした。そんな時に、『セルフネイルは難しいし、お店行くのもめんどくさい。おみちがネイルしてくれたらいいのに』という一言で、大好きな娘のために頑張ってみようと思いネイルを始めました。定年退職し、時間には余裕があったため、ちょうど新しいことに挑戦したいと思っていたのもきっかけです」
――ご自身でネイルをするようになってから変化したネイル/ネイルをしている人のイメージなどがあれば教えてください。
「今までは正直なところネイルに興味はありませんでした。やってみると、ただ塗るだけではダメで意外と難しいなという印象です。また、表現の仕方が多彩で非常に奥が深いと思います。ネイルをする人に対するイメージは、以前は少ないと言う印象でしたが、今では、セルフネイルを含めて多くの方に浸透していると感じています」
――ネイルは細かく地道な作業が多いですが、ご自身で「自分に向いているな」と感じる部分はあるのでしょうか。
「私はどちらかというと几帳面な性格で細かい作業も好きなので、ネイルも向いているなと感じます。子どもの頃は戦車、戦闘機などのプラモデル作りが好きだったので、その経験もネイルに役立っているのかもしれません」
――ネイルを始めて現在どれくらいになりますか?始めた頃と比べて「こんなことができるようになった」と感じる技術や変化はありますか?
「ネイルを始めて約2ヶ月経ちました。今は基本のワンカラー、ラメグラ、カラグラのやり方を学びました。まだまだ練習が必要です」
■現在は“ちゅるんネイル”に挑戦 「娘とネイルの会話ができるのが楽しい」
――娘さんから「お父さん、センスあるよ!」と言われたそうですが、その言葉を聞いたときはどんな気持ちでしたか?ご家族の反応なども教えてください。
「センスあると言われ、やる気に繋がりました。家族はみんな私のネイルを応援してくれています」
――現在はどんなデザインや技術に挑戦されていますか?
「今は娘からリクエストされた“ちゅるんネイル”に挑戦しています」
――ネイルをしていて「楽しい」と感じる瞬間はどんなときですか?反対に、難しいと感じることや、これからできるようになりたいことはありますか?
「娘とネイルの会話ができることが楽しいです。色を塗った時にムラができてしまったり、表面がボコボコしてしまったとき難しさを感じます。ただ色を塗るだけでは綺麗にできないんだな、と思いました。どこまでできるか分かりませんが、ネイルオフを含めて、一通りの技術を身に付けたいと思います」
――定年退職後、ネイルという新しい挑戦に出会ったことを、今振り返ってどう感じていますか?
「定年退職し、時間には余裕があったため、ちょうど新しいことに挑戦したいという気持ちがありました。定年後のいい趣味が見つかったので、娘に感謝しています」
――最後に、ネイルを始めるきっかけをくれた娘さんへ、伝えたいメッセージがあればお願いします。
「これから頑張ってネイル上手になるね!応援よろしくお願いします!」
2026/08/21