俳優の高橋文哉が主演する実写映画『ブルーロック』が、台湾をはじめとする30以上の国・地域で劇場公開されることが明らかになった。日本で8月7日に封切られた本作は、12日の台湾、フィリピンを皮切りに海外での上映をスタート。今後も世界各地で順次公開される。 本作は、累計発行部数6500万部を突破した同名漫画(原作:金城宗幸、漫画:ノ村優介)を実写化。日本をサッカーワールドカップ優勝へ導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”を舞台に、全国から集められた300人の高校生FW(フォワード)による生き残りを懸けた戦いを描く。