俳優・福士蒼汰が、日本テレビ系10月期日曜ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』の主演を務めることが17日、発表された。国家から追われる絶望的な状況下で、謎に包まれた最愛の人の真実を求めて、裏切りと陰謀が渦巻く世界を極限まで駆け抜ける姿を描く。 原作小説『0秒前の彼女』はデビュー作『屍人荘の殺人』で「このミステリーがすごい!2018版」ほか主要ミステリーランキング第1位を総なめにした人気ミステリー作家・今村昌弘氏の完全書き下ろし。ドラマの放送と同時に、書き下ろし原作小説が双葉社から出版・同時展開される。脚本は『相棒』(テレビ朝日系)、『白暮のクロニクル』(2024年/WOWOW)、映画『リボルバー・リリー』(2023年)などを手掛けてきた山崎太基氏が担当する。日本屈指のヒットメーカーたちが集結し、スリルあふれる極限チェイスのラブミステリーを届ける。
2026/08/17