俳優の加賀まりこが、NHK特集ドラマ『しあわせは食べて寝て待て〜早春の養生編〜』で自身初となる入浴シーンに挑戦した。18日放送の特別編では、主人公・麦巻さとこ(桜井ユキ)の大家である美山鈴を再び演じる。60年以上にわたり俳優として活動してきた加賀が、初めて臨んだ入浴シーンについて語った。 今回の入浴シーンについて加賀は、「もう60何年も仕事してるけど、入浴シーンっていうのに縁がなくて。初めてで、結構ウキウキしましたね」と振り返る。これまで長く俳優として活動してきた中で初めて経験する撮影だったことを明かし、「80代の艶やかな肌を見せてやろうと思って」と冗談交じりに意気込みを語った。