俳優・堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜 後9:00)の第2シーズン第2話となる第12話が2日に放送され、公安の“メガネ男”が話題を集めている。正体は公安外事第四課の和久井俊作で、俳優・田中俊介が演じている。
同作は、自衛隊の秘密諜報組織「別班」に所属する乃木憂助(堺)を中心に、謎のテロ組織「テント」をめぐる壮大な物語を描く。第2シーズンでは、テントへの潜入作戦に参加していた黒須駿(松坂桃李)を含む別班員5人が拉致され、班のスーパーコンピューター「AI ハヤト」(高山みなみ)によって、5人がイスラエルやトルクメニスタンなど世界各地へ貨物便で運ばれていることが判明した。
第12話では、乃木とドラム(富栄ドラム)が、別班員拉致の首謀者とみられる新庄(竜星涼)の行方を追ってタイ・バンコクへ向かう。公安の野崎守(阿部寛)やホワイトハッカーの東条翔太(濱田岳)らとも連携し、新庄の行方を探る展開となった。
そのなかで注目を集めたのが、公安の会議室から退室する際の和久井。野崎が乃木らとの会話をつなぐため、東条を残してほかの公安メンバーを退室させる場面で、和久井は最後までモニターを見つめ、名残惜しそうに部屋を出ていった。
わずかな登場ながら、その意味ありげな様子にSNSでは「なんだあの最後まで粘ろうとしてたメガネの人は」「メガネかけた公安の人何者なんだろう!?」「誰やメガネ、前には居なかったよな」「あのメガネのやつ怪しいなぁ」など、さまざまな声が上がった。
和久井は第1シーズンにも登場しており、野崎の指示で乃木を尾行していた人物。田中は6日までにXを更新し、「日曜劇場『VIVANT』警視庁・公安部 外事第四課 和久井俊作役で出演しております」と出演を告知した。田中は2010年からBOYS AND MENのメンバーとして活動し、グループを離れた後も俳優として数々の作品に出演。NHK連続テレビ小説『あんぱん』や配信ドラマ『九条の大罪』『ガンニバル』などでも知られる。近年は悪役を演じる機会も多く、ファンからは「絶対に端役で終わらない」「なんだかこの先重要な役どころになる予感」「怪しげな退場してますね 今後の暗躍が楽しみです」「田中俊介さん嬉しいけど、絶対怪しい」「裏切り者がめっちゃしごできかどっちかだな」「退場の仕方が意味ありげ」といったコメントが寄せられた。
【写真】正体は?出演キャストも震えた”大物俳優”の登場シーン
同作は、自衛隊の秘密諜報組織「別班」に所属する乃木憂助(堺)を中心に、謎のテロ組織「テント」をめぐる壮大な物語を描く。第2シーズンでは、テントへの潜入作戦に参加していた黒須駿(松坂桃李)を含む別班員5人が拉致され、班のスーパーコンピューター「AI ハヤト」(高山みなみ)によって、5人がイスラエルやトルクメニスタンなど世界各地へ貨物便で運ばれていることが判明した。
そのなかで注目を集めたのが、公安の会議室から退室する際の和久井。野崎が乃木らとの会話をつなぐため、東条を残してほかの公安メンバーを退室させる場面で、和久井は最後までモニターを見つめ、名残惜しそうに部屋を出ていった。
わずかな登場ながら、その意味ありげな様子にSNSでは「なんだあの最後まで粘ろうとしてたメガネの人は」「メガネかけた公安の人何者なんだろう!?」「誰やメガネ、前には居なかったよな」「あのメガネのやつ怪しいなぁ」など、さまざまな声が上がった。
和久井は第1シーズンにも登場しており、野崎の指示で乃木を尾行していた人物。田中は6日までにXを更新し、「日曜劇場『VIVANT』警視庁・公安部 外事第四課 和久井俊作役で出演しております」と出演を告知した。田中は2010年からBOYS AND MENのメンバーとして活動し、グループを離れた後も俳優として数々の作品に出演。NHK連続テレビ小説『あんぱん』や配信ドラマ『九条の大罪』『ガンニバル』などでも知られる。近年は悪役を演じる機会も多く、ファンからは「絶対に端役で終わらない」「なんだかこの先重要な役どころになる予感」「怪しげな退場してますね 今後の暗躍が楽しみです」「田中俊介さん嬉しいけど、絶対怪しい」「裏切り者がめっちゃしごできかどっちかだな」「退場の仕方が意味ありげ」といったコメントが寄せられた。
2026/08/07