石井食品は、1974年の発売以来、広く親しまれている『イシイのおべんとクン ミートボール』の新商品『ミートボール 覚醒の麻辣(かくせいのマーラー)』を、8月1日より全国で発売した。
同商品は、ミートボール本来の優しい味わいはそのままに、別添の「麻辣スパイス」を後がけすることで、大人のおつまみにもなる刺激的な一品へと変化する。約2年・30回にわたる試作を重ね、「ミートボールの甘み」と「本格的な麻辣」の絶妙なバランスを追求した。
『イシイのおべんとクン ミートボール』は、お弁当のおかずとして多くの家庭で愛用されてきた。一方、発売から50年以上を経て、石井食品は次の半世紀に向けて「これから親になる世代」や「お弁当を卒業した世代」への新たな提案を試みる。高まる本格的な辛味へのニーズや、お酒に合う手軽なおつまみへの需要を背景に『ミートボール 覚醒の麻辣』が誕生した。
最大の特長は、の麻辣スパイスを“後がけ”にしたこと。スパイス量で「中辛(半袋)」「辛口(1袋)」「激辛(3袋)」を調整でき、カレーや麻婆豆腐などのアレンジにも活用できる。子どもはいつものミートボール、大人は本格的なしび辛へ、一つの商品で、それぞれの楽しみ方を実現する。
■商品設計・開発担当 顧客サービス部 恒屋 直樹コメント
『イシイのおべんとクン ミートボール』特有の優しい甘さとどう向き合うかが、開発における最大の壁でした。当初はトマトソースに合うアラビアータ風で試作を重ねていましたが、5回、6回と作り直しても甘さが強く残ってしまいました。途方に暮れていた際、スパイス会社様から「麻辣のほうが合うのではないか」とご提案をいただき試してみたところ、約2年の歳月と約30回の試作を重ね、ミートボールの甘さと見事に調和する「しび辛麻辣スパイス」を完成させることができました。 私のおすすめは、小袋3つを贅沢にかける「3袋がけ」です。花椒の痺れと唐辛子の辛味が後から追いかけてきますので、冷えたレモンサワーやハイボールと一緒に、大人が自分のために楽しむ時間をお届けできれば幸いです。
商品名『ミートボール 覚醒の麻辣』
内容量:363グラム(ミートボール120グラム×3袋 / 麻辣スパイス1グラム×3袋)
希望小売価格:465円 (税抜)
全国発売:2026年8月1日(土)より全国にて順次発売開始(一部地域を除く/数量限定、なくなり次第販売終了)
【画像】「イシイのミートボール」が大人向けに進化…パッケージも大人っぽい
同商品は、ミートボール本来の優しい味わいはそのままに、別添の「麻辣スパイス」を後がけすることで、大人のおつまみにもなる刺激的な一品へと変化する。約2年・30回にわたる試作を重ね、「ミートボールの甘み」と「本格的な麻辣」の絶妙なバランスを追求した。
『イシイのおべんとクン ミートボール』は、お弁当のおかずとして多くの家庭で愛用されてきた。一方、発売から50年以上を経て、石井食品は次の半世紀に向けて「これから親になる世代」や「お弁当を卒業した世代」への新たな提案を試みる。高まる本格的な辛味へのニーズや、お酒に合う手軽なおつまみへの需要を背景に『ミートボール 覚醒の麻辣』が誕生した。
最大の特長は、の麻辣スパイスを“後がけ”にしたこと。スパイス量で「中辛(半袋)」「辛口(1袋)」「激辛(3袋)」を調整でき、カレーや麻婆豆腐などのアレンジにも活用できる。子どもはいつものミートボール、大人は本格的なしび辛へ、一つの商品で、それぞれの楽しみ方を実現する。
■商品設計・開発担当 顧客サービス部 恒屋 直樹コメント
『イシイのおべんとクン ミートボール』特有の優しい甘さとどう向き合うかが、開発における最大の壁でした。当初はトマトソースに合うアラビアータ風で試作を重ねていましたが、5回、6回と作り直しても甘さが強く残ってしまいました。途方に暮れていた際、スパイス会社様から「麻辣のほうが合うのではないか」とご提案をいただき試してみたところ、約2年の歳月と約30回の試作を重ね、ミートボールの甘さと見事に調和する「しび辛麻辣スパイス」を完成させることができました。 私のおすすめは、小袋3つを贅沢にかける「3袋がけ」です。花椒の痺れと唐辛子の辛味が後から追いかけてきますので、冷えたレモンサワーやハイボールと一緒に、大人が自分のために楽しむ時間をお届けできれば幸いです。
内容量:363グラム(ミートボール120グラム×3袋 / 麻辣スパイス1グラム×3袋)
希望小売価格:465円 (税抜)
全国発売:2026年8月1日(土)より全国にて順次発売開始(一部地域を除く/数量限定、なくなり次第販売終了)
2026/08/03