2022年に亡くなった映画監督・脚本家の石井隆さんが遺した脚本を映画化した『雨のエトランゼ』が、12月4日よりテアトル新宿ほかで公開されることが決定した。あわせて、2種類のティザービジュアルと特報映像が解禁された。 『死んでもいい』『ヌードの夜』『GONIN』から遺作となった『GONINサーガ』まで19本の監督作品を遺した鬼才・石井隆。本作は、石井さんが1970年代に発表した劇画を自ら脚本化し、晩年まで病床で推敲を重ねていたという“幻の脚本”を、『名無し』『藁にもすがる獣たち』などの城定秀夫監督が映画化したエロティック・ノワール。愛と孤独、エロスとタナトスが交錯する中、一人の女性と、彼女に魅せられた二人の男の運命を描く。
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2026/07/30








