一般社団法人日本トレーディングカード協会は23日、公式Xを更新。自民党の有志議員が、市場規模が拡大する「トレーディングカード」の振興を目指し、議員連盟を設立することを受け、本日参加した設立総会での内容について説明した。
きのう22日に突然、公式Xが更新されネット上をざわつかせたが、今回は総会での内容を語り「本日開催された議員連盟の設立総会では、トレーディングカード市場が抱える課題の一つとして、偽造品・精巧な模造品への対応についてもお話しさせていただきました」と報告。
「外観だけでは判別が難しい偽造品が流通することは、購入される皆さまの不安につながるだけでなく、市場全体の信頼にも影響を及ぼします。日本トレーディングカード協会は、プレイヤーやコレクターをはじめ、トレーディングカードを愛するすべての方が安心して楽しめる市場づくりを目指し、関係機関や業界の皆さまと連携しながら取り組んでまいります」と伝えた。
今回のトレーディングカード議員連盟を設立の背景は、偽造品の流通や転売目的の大量購入といった問題の顕在化を踏まえ、ルール整備を図るのが目的。社会問題になっていることから、設立総会で、業界団体や経済産業省から現状や課題を聞いていた。
きのう22日に突然、公式Xが更新されネット上をざわつかせたが、今回は総会での内容を語り「本日開催された議員連盟の設立総会では、トレーディングカード市場が抱える課題の一つとして、偽造品・精巧な模造品への対応についてもお話しさせていただきました」と報告。
今回のトレーディングカード議員連盟を設立の背景は、偽造品の流通や転売目的の大量購入といった問題の顕在化を踏まえ、ルール整備を図るのが目的。社会問題になっていることから、設立総会で、業界団体や経済産業省から現状や課題を聞いていた。
本日開催された議員連盟の設立総会では、トレーディングカード市場が抱える課題の一つとして、偽造品・精巧な模造品への対応についてもお話しさせていただきました。… pic.twitter.com/XgwM48hPfA
— 一般社団法人日本トレーディングカード協会 (@jtca2025) July 23, 2026
2026/07/23