JR西日本は22日、山陽新幹線「こだま」号の新デザインを披露し、冬から運転開始すると発表した。
同社は、N700系16両編成を8両に短編成化改造し、2025年9月から山陽新幹線「こだま」として営業運転している。新デザインは、このN700系6000番代車両に用いられる。これまで以上に愛着を持ってもらい、沿線の地域共生・活性化に貢献したいという想いからエクステリアデザインを変更する。
京都工芸繊維大学の製品デザイン計画研究室と共同研究で車両デザインを検討し、JR西日本の車両エクステリアデザインとして初めて産学連携で共創した。
デザインコンセプトは「YURARI 〜気ままに移ろいを味わう〜」。山陽新幹線「こだま」ならではの「各駅停車」や「ゆったりとした旅」に着目し、瀬戸内海の波や水面のきらめきをデザインのモチーフにした。
車体色は、穏やかな瀬戸内海をイメージした「山陽ブルー」で、陽光によってエメラルドグリーンにも見える。また、車体に描かれたラインは、起伏のあるドットの形状とラインのグラデーションにより、ゆったりとした景色や時間の「移ろい」
を表現し、走行時はラインが際立ち、停車時は波模様が認識できるよう意図している。
1)運用開始日
今冬を予定
2)主な特徴
・N700系6000番代車両のエクステリアデザインを順次新デザインに変更
・JR西日本の車両エクステリアデザインとして産学連携で実現される初めての事例
同社は、N700系16両編成を8両に短編成化改造し、2025年9月から山陽新幹線「こだま」として営業運転している。新デザインは、このN700系6000番代車両に用いられる。これまで以上に愛着を持ってもらい、沿線の地域共生・活性化に貢献したいという想いからエクステリアデザインを変更する。
デザインコンセプトは「YURARI 〜気ままに移ろいを味わう〜」。山陽新幹線「こだま」ならではの「各駅停車」や「ゆったりとした旅」に着目し、瀬戸内海の波や水面のきらめきをデザインのモチーフにした。
車体色は、穏やかな瀬戸内海をイメージした「山陽ブルー」で、陽光によってエメラルドグリーンにも見える。また、車体に描かれたラインは、起伏のあるドットの形状とラインのグラデーションにより、ゆったりとした景色や時間の「移ろい」
を表現し、走行時はラインが際立ち、停車時は波模様が認識できるよう意図している。
1)運用開始日
今冬を予定
2)主な特徴
・N700系6000番代車両のエクステリアデザインを順次新デザインに変更
・JR西日本の車両エクステリアデザインとして産学連携で実現される初めての事例
2026/07/22