阪神・淡路大震災から歌い継がれている「しあわせ運べるように」の作者、臼井真さんが亡くなった。65歳だった。NHK大阪放送局は『シンサイミライ学校 しあわせ運べるように〜神戸から福島へ 被災地をつなぐ希望の歌』を、あす20日に放送する(総合テレビ・前10:55〜11:54 ※関西・青森を除く東北地方)。 「しあわせ運べるように」は、1995年に発生した阪神・淡路大震災を受け、当時、神戸の小学校の音楽教師だった臼井さんが作詞・作曲。被災者を勇気づけ、復興を願う希望の歌として広がった。神戸の復興のシンボルとしてだけでなく、福島、熊本、山古志など全国の被災地で歌われている。
2026/07/19