お笑いコンビ・オードリーの春日俊彰が15日、埼玉・所沢の西武園ゆうえんちで行われた「としまえん100周年企画」取材会に出席。相方の若林正恭が直木賞にノミネートされており、同日に発表となることを受け、報道陣から向けられると「取ってもらいたいね。その方が面白いじゃない?」と“春日節”で期待を寄せた。
報道陣から若林について直撃を受けた春日は「取った方が面白いじゃない?」と呼びかけつつ「中学の同級生が直木賞作家になるって、面白いじゃない?ぜひともね…春日は残念ながら何もしてあげられないけどね、取ってもらいたいですね」とコメント。
「春日さんは何か狙っていますか?」との問いかけには「誰かから何かを褒められるというよりも、春日は春日でいた方が…。所沢のまずこの…“ケシガ”になった時点で、相当なことだと思うんです。西武園ゆうえんちの長い歴史の中で初めてだからね。直木賞とちょうど同じレベルだと思うんですよ。直木賞・芥川賞とちょうど同じだと思うのでね…。ありがとございました、またお会いしましょう」と締めくくっていた。
若林は2013年に初エッセイ集『社会人大学人見知り学部 卒業見込』を刊行後、18年にキューバ旅を記した『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』で斎藤茂太賞を受賞、3冊目のエッセイ集『ナナメの夕暮れ』が累計発行部数42万部を突破するなど、執筆活動においても大きな注目を集めてきた。
弱小高校アメフト部を舞台にした、若林にとって初めての小説『青天』で、初の直木賞ノミネートに。同作は現在までに累計発行部数29万部を突破している。今回のノミネートにあたって、若林は「とにかくアメフトが好きで夢中で書いた作品なので、直木賞の候補作に選ばれるとは思ってもいませんでした。主人公のアリが、想像よりずっと力強く、遠くまで走っていくなあと。『そのまま直木賞にぶち当たってこい』と背中を見守る気持ちです」とのコメントを寄せていた。
2020年に惜しまれながら94年の歴史に幕を下ろした「としまえん」。最盛期には年間400万人が訪れ、多くの人に愛され続けた日本を代表する遊園地だが、もし営業を続けていたなら、今年で100周年。この記念すべき年に、同じ西武グループの「西武園ゆうえんち」のプールで「としまえん100周年企画」を開催する。
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【写真】これはレア!私物のとしまえんグッズを披露した春日俊彰
報道陣から若林について直撃を受けた春日は「取った方が面白いじゃない?」と呼びかけつつ「中学の同級生が直木賞作家になるって、面白いじゃない?ぜひともね…春日は残念ながら何もしてあげられないけどね、取ってもらいたいですね」とコメント。
「春日さんは何か狙っていますか?」との問いかけには「誰かから何かを褒められるというよりも、春日は春日でいた方が…。所沢のまずこの…“ケシガ”になった時点で、相当なことだと思うんです。西武園ゆうえんちの長い歴史の中で初めてだからね。直木賞とちょうど同じレベルだと思うんですよ。直木賞・芥川賞とちょうど同じだと思うのでね…。ありがとございました、またお会いしましょう」と締めくくっていた。
弱小高校アメフト部を舞台にした、若林にとって初めての小説『青天』で、初の直木賞ノミネートに。同作は現在までに累計発行部数29万部を突破している。今回のノミネートにあたって、若林は「とにかくアメフトが好きで夢中で書いた作品なので、直木賞の候補作に選ばれるとは思ってもいませんでした。主人公のアリが、想像よりずっと力強く、遠くまで走っていくなあと。『そのまま直木賞にぶち当たってこい』と背中を見守る気持ちです」とのコメントを寄せていた。
2020年に惜しまれながら94年の歴史に幕を下ろした「としまえん」。最盛期には年間400万人が訪れ、多くの人に愛され続けた日本を代表する遊園地だが、もし営業を続けていたなら、今年で100周年。この記念すべき年に、同じ西武グループの「西武園ゆうえんち」のプールで「としまえん100周年企画」を開催する。
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2026/07/15