Prime Original新ドラマシリーズ『犯罪者』(17日からPrime Videoで世界独占配信)のブルーカーペット・プレミアが13日に東京・恵比寿ガーデンプレイスで開催された。俳優の高橋一生、斎藤工、水上恒司、ユースケ・サンタマリア、青木崇高、MEGUMI、チョン・イルら豪華キャストと松永大司監督が登場した。
イベントでは、キャスト・監督らがブルーカーペットを歩いて恵比寿ガーデンプレイスに設けられた特設ステージに登場。本作の見どころや撮影秘話、キャラクターへの思いを語るスペシャルトークを実施した。
日も沈みだした時間帯のイベントにも関わらず、過酷な暑さが続く中で舞台あいさつもスタート。水上は「アツいです!今までで一番汗をかきそうです(笑)」と苦笑いしながら、「今年の夏も暑くなりそうですが、今年の夏を彩る作品になっていると思います!」と作品をアピールした。
ユースケは「湿度90%、そして壇上の温度をさっき測ったら48度…」とボヤキつつ、「私暑いのは苦手ですが、みなさんとメンバーのために頑張ります!」と意気込んだ。
イベント中には出演者も汗だくで、スタッフから出演者へティッシュを渡されるという一幕も。特にユースケは最初からハンカチを出して汗をぬぐう姿を見せ「なんのためにメイクしたのか分からない」と会場を笑わせる。しかし、止まらない汗に斎藤からは「ユースケさんの汗がとどまることをしらず、このまま溶けてなくなるんじゃないかと…(笑)」と心配され、ユースケは「バスタオルください!」と思わず叫ぶ場面もあった。
そんな中、最後まで顔の汗をかかなかったMEGUMIは「グラビア育ちなので、(汗をかかないよう)鍛えてまいりました(笑)」と明かして共演者を驚かせていた。
本作は、テレビドラマ『相棒』シリーズで脚本を手がける太田愛氏の原作小説『犯罪者』を実写化。警察、政治、巨大企業、そして過去が複雑に絡み合う群像劇と時系列が交錯する重層的な構造、さらには圧倒的なスケールで描かれるスペクタクルな展開から“映像化困難”と言われ続けてきた衝撃作が、『エゴイスト』で繊細な心の機微をリアリティある映像で紡ぎ国内外で高い評価を受ける松永大司監督によってついに映像化される。
Prime Original ドラマシリーズ『犯罪者』プレミアイベントに登壇した(前列左から)MEGUMI、斎藤工、高橋一生、水上恒司、ユースケ・サンタマリア(後列左から)松永大司監督、青木崇高、チョン・イル (C)ORICON NewS inc.
イベントでは、キャスト・監督らがブルーカーペットを歩いて恵比寿ガーデンプレイスに設けられた特設ステージに登場。本作の見どころや撮影秘話、キャラクターへの思いを語るスペシャルトークを実施した。
日も沈みだした時間帯のイベントにも関わらず、過酷な暑さが続く中で舞台あいさつもスタート。水上は「アツいです!今までで一番汗をかきそうです(笑)」と苦笑いしながら、「今年の夏も暑くなりそうですが、今年の夏を彩る作品になっていると思います!」と作品をアピールした。
イベント中には出演者も汗だくで、スタッフから出演者へティッシュを渡されるという一幕も。特にユースケは最初からハンカチを出して汗をぬぐう姿を見せ「なんのためにメイクしたのか分からない」と会場を笑わせる。しかし、止まらない汗に斎藤からは「ユースケさんの汗がとどまることをしらず、このまま溶けてなくなるんじゃないかと…(笑)」と心配され、ユースケは「バスタオルください!」と思わず叫ぶ場面もあった。
そんな中、最後まで顔の汗をかかなかったMEGUMIは「グラビア育ちなので、(汗をかかないよう)鍛えてまいりました(笑)」と明かして共演者を驚かせていた。
本作は、テレビドラマ『相棒』シリーズで脚本を手がける太田愛氏の原作小説『犯罪者』を実写化。警察、政治、巨大企業、そして過去が複雑に絡み合う群像劇と時系列が交錯する重層的な構造、さらには圧倒的なスケールで描かれるスペクタクルな展開から“映像化困難”と言われ続けてきた衝撃作が、『エゴイスト』で繊細な心の機微をリアリティある映像で紡ぎ国内外で高い評価を受ける松永大司監督によってついに映像化される。
2026/07/13