東映は10日、新アパレルシリーズ「現場コレクション2026」を発表した。撮影現場を支えるスタッフへのリスペクトを込めた「東映荒波計画」の最新作で、「現場の情熱(パッション)をファッションに」をコンセプトに、軍手やショルダーバッグ、台本カバーなど全9アイテムを展開する。 映画の始まりを告げる“荒磯に波”の配給マークや、おなじみの三角形の社名ロゴをデザインに取り入れた「東映荒波計画」。本コレクションでは、撮影現場の定番カラーであるブラックを基調にした日常を彩るアイテムをラインナップ。「HERO SAVE THE WORLD」を合言葉に、撮影現場で働く人々だけでなく、日々を懸命に生きるすべての人を“ヒーロー”として応援する思いが込められている。
2026/07/10