サッカー日本代表FWでスコットランドのセルティックに所属する前田大然が10日、都内で行われた自叙伝『がむしゃら なぜ俺は、こんなに走るのか――。』(幻冬舎)のお渡し会&W杯報告囲み会見に登場した。W杯から帰国後初のイベントで、現在の心境と、試合で痛感したという“個の力”について語った。 カナダ、メキシコ、アメリカの3ヶ国で開催されているW杯。日本代表は、グループステージ・グループFを突破し、決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦するも1-2で惜敗し、3大会連続の16強入りとはならなかった。 帰国直後は時差もあり、朝早く起きてW杯を観て「悔しい気持ちになっていた」と明かした前田。だが少し時間が経ち「今は次に向かっている」と前を向く。
2026/07/10