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人気漫画を原作とした大ヒットシリーズ映画『キングダム』の最新作が17日に公開されるのを記念して、シリーズ“初”のシネマコンサートを開催している。7日の大阪公演では、王騎を副官として支えてきた騰(とう)を演じる要潤がサプライズ登場。約2700人の観客がどよめき、歓声ををあげた。 鳴り止まない拍手で迎えられるなか、MCからの質問でトークをスタート。これまで大沢たかおが演じる王騎将軍を副官として支え続けた騰を演じる要は、第一作の撮影当時について尋ねられると、「当初は、『キングダム』という作品がどのように世の中に受け入れられるんだろうという若干の不安もありましたが、現場では“この作品を成功させるんだ”というキャスト・スタッフの強い思いを感じました。一作目は毎日中国で手探りのなか撮影していたのですが、大沢さん演じる王騎と僕の演じる騰が、中国の平原を馬に乗って歩くシーンを撮った時に、“この作品はきっと素晴らしい作品になる”という確信につながるものがありました。」と熱く振り返った。

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  • 『キングダム』シネマコンサート大阪公演に登場した要潤
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  • 『キングダム』シネマコンサート大阪公演に登場した要潤

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