水泳用品メーカーのフットマークは、2026年5月に「学校の水泳授業で着用する水着に関する意識調査2026」を実施し、このほど結果を公表した。
それによると、2023年の前回調査に比べ、ラッシュガード着用率が約18ポイント増の56.5%に達し、許可校も60.8%へ拡大した。着用理由の1位は「紫外線が気になるから」(67.4%)、2位は「肌を露出したくないから」(43.7%)だった。
水泳授業が「好き」(とても好き+どちらかと言えば好き)と答えた子どもは62.2%だった。水着への不満をめぐっては「着替えが面倒」(35.5%)、「体型が目立つ」(25.2%)、「締め付け感が嫌」(16.6%)などの声があった。
「上下セパレーツ水着」に対しては、全体の67.5%が「着たい(ぜひ着たい+どちらかと言えば着たい)」と回答。学年・性別別に見ると、女子は全学年で68〜74%が「着たい」、男子でも全学年で約60〜65%が「着たい」と答えた。
【調査概要】
タイトル:学校の水泳授業で着用する水着に関する意識調査2026
調査対象:小学5年生〜中学2年生(2025年度)とその保護者1200組
調査期間:2026年5月
調査方法:インターネットによる調査(クロスマーケティング)
調査地域:全国
実施機関:フットマーク株式会社
【画像】「学校の水泳授業で着用する水着に関する意識調査2026」詳細データ 水着への具体的な不満点など
それによると、2023年の前回調査に比べ、ラッシュガード着用率が約18ポイント増の56.5%に達し、許可校も60.8%へ拡大した。着用理由の1位は「紫外線が気になるから」(67.4%)、2位は「肌を露出したくないから」(43.7%)だった。
「上下セパレーツ水着」に対しては、全体の67.5%が「着たい(ぜひ着たい+どちらかと言えば着たい)」と回答。学年・性別別に見ると、女子は全学年で68〜74%が「着たい」、男子でも全学年で約60〜65%が「着たい」と答えた。
【調査概要】
タイトル:学校の水泳授業で着用する水着に関する意識調査2026
調査対象:小学5年生〜中学2年生(2025年度)とその保護者1200組
調査期間:2026年5月
調査方法:インターネットによる調査(クロスマーケティング)
調査地域:全国
実施機関:フットマーク株式会社
2026/07/07