映画『口に関するアンケート』初日舞台あいさつが3日、都内で行われ、俳優の板垣李光人、綱啓永、吉川愛、MOMONA(ME:I)、森愁斗(BUDDiiS)、西山智樹(TAGRIGHT)、清水崇監督が登壇。西山がプロモーションで訪れた高校でのイベントで赤面ハプニングがあったことを明かした。
本作で初の演技作品に挑戦した西山は「今日を迎えられたことがすごくすごくうれしいです」とあいさつ。しかし、プロモーションの思い出を問われると、先日行われた高校訪問イベントでの赤面ハプニングを告白することに。
西山は「僕はこのプロモーションを通して、先日、高校に訪問したんです。レッドカーペットみたいな感じで高校生のみんなにお披露目したあとに、帰りながらサインボールを投げて。高校生のみんなに、やっぱちょっとカッコつけちゃって、颯爽とこうやって歩いてたら、帰りにえげつない転び方しちゃって…」と苦笑い。
これを目撃していたME:IのMOMONAは、「ひっくりかえってましたよ。セミみたいな感じで。ガチでひっくり返られてて。成人男性の方があんなにひっくりかえってるのは(初めてみた)…(笑)」と容赦ない証言が飛び出した。
西山はこのハプニングがメディアに映っていないかとチェックしたそうだが、「映ってなくて。惜しいなと…」と決定的瞬間が残っていないことを悔やみつつ、安堵もにじませた。
さらに「僕、普段グループをやってるんですけど、グループのみんなにこれ話すと絶対もうバカにされる。でも、皆さんに『ちょっと転んじゃって』と言ったら、もうすごい心配してくれて。皆さんって優しいなと、温かさをひしひしと実感してうれしかったです」とにっこり笑いながら、キャスト陣の絆に感謝していた。
『口に関するアンケート』は、『近畿地方のある場所について』で知られる背筋氏の同名小説を実写映画化したホラー作品。心霊スポットとして知られる墓地へ肝試しに向かった大学生グループのうち、翌日1人の女子大生が失踪。残された5人の証言から、あの夜に起きた恐るべき真相が明らかになっていく。
原作は、手のひらサイズの装丁と全60ページという異色の仕様でも話題を集め、「怖すぎて人に薦められない」「感想を何一つ言えない」とSNSを中心に口コミが拡散された話題作。
ほかに、板垣李光人、綱啓永、吉川愛、MOMONA(ME:I)、森愁斗(BUDDiiS)、西山智樹(TAGRIGHT)、清水崇監督が登壇。MCは荘口彰久アナウンサーが務めた。
【写真】西山智樹の“えげつない転び方”を再現したMOMONA
本作で初の演技作品に挑戦した西山は「今日を迎えられたことがすごくすごくうれしいです」とあいさつ。しかし、プロモーションの思い出を問われると、先日行われた高校訪問イベントでの赤面ハプニングを告白することに。
これを目撃していたME:IのMOMONAは、「ひっくりかえってましたよ。セミみたいな感じで。ガチでひっくり返られてて。成人男性の方があんなにひっくりかえってるのは(初めてみた)…(笑)」と容赦ない証言が飛び出した。
西山はこのハプニングがメディアに映っていないかとチェックしたそうだが、「映ってなくて。惜しいなと…」と決定的瞬間が残っていないことを悔やみつつ、安堵もにじませた。
さらに「僕、普段グループをやってるんですけど、グループのみんなにこれ話すと絶対もうバカにされる。でも、皆さんに『ちょっと転んじゃって』と言ったら、もうすごい心配してくれて。皆さんって優しいなと、温かさをひしひしと実感してうれしかったです」とにっこり笑いながら、キャスト陣の絆に感謝していた。
『口に関するアンケート』は、『近畿地方のある場所について』で知られる背筋氏の同名小説を実写映画化したホラー作品。心霊スポットとして知られる墓地へ肝試しに向かった大学生グループのうち、翌日1人の女子大生が失踪。残された5人の証言から、あの夜に起きた恐るべき真相が明らかになっていく。
原作は、手のひらサイズの装丁と全60ページという異色の仕様でも話題を集め、「怖すぎて人に薦められない」「感想を何一つ言えない」とSNSを中心に口コミが拡散された話題作。
ほかに、板垣李光人、綱啓永、吉川愛、MOMONA(ME:I)、森愁斗(BUDDiiS)、西山智樹(TAGRIGHT)、清水崇監督が登壇。MCは荘口彰久アナウンサーが務めた。
2026/07/03