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フジ水10『Tokyo middle 30』FANTASTICS・中島颯太の出演決定 距離感近めな“子犬系男子”に【コメントあり】

 俳優・仲里依紗が主演し、のん、深川麻衣が出演するフジテレビ水10ドラマ『Tokyo middle 30』(7月22日スタート、毎週水曜 後10:00)で物語のさらなるキーパーソンとして、中島颯太(FANTASTICS)の出演が明らかとなった。

『Tokyo middle 30』に出演する中島颯太(C)フジテレビ

『Tokyo middle 30』に出演する中島颯太(C)フジテレビ

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【写真】『Tokyo middle 30』渡辺大知、朝井大智、風間俊介のビジュアル


 本作の主人公は、佐倉麻紀(さくら・まき/仲)、山地遥(やまじ・はるか/のん)、永野薫子(ながの・かおるこ/深川)の3人。高校の同級生で、“ズッ友”を誓い合った3人は、憧れの東京にやって来るが、気づけば35歳に。思い描いていた未来とは少し違う現実を生きていた。それぞれの生活に追われ、少しずつ疎遠になっていた3人だが、再会をきっかけに、見て見ぬふりをしてきた自身の“弱さ”や“後悔”、そして“本当の気持ち”と向き合っていくことになる─。

 深川演じる薫子の職場の小学校で働く長野郁(ながの・かおる/24)役の中島颯太(FANTASTICS)。『おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』(東海テレビ・フジテレビ系/2024年)で初の地上波連続ドラマレギュラーとなった中島が、職場の先輩の薫子に対してちょっぴり生意気で距離感近めな“子犬系男子”を演じる。

 本作は中国で爆発的ヒットを記録した『Nothing But Thirty』(『30女の思うこと〜上海女子物語〜』)を原作に、日本版としてオリジナルリメイク。キラキラしたサクセスストーリーを思い描いて地方都市から憧れの東京にやってきた女性3人が、恋、仕事、家庭―思い通りにはいかない現実に直面し、時に3人で泣き、助け合い、他愛ないことで笑い転げながら、“35歳”という人生の分岐点で自分らしい人生を模索していく物語。

◆中島颯太(FANTASTICS)コメント
「豪華なキャストのみなさんとこのすてきな作品をご一緒させていただけると知り、とても光栄に思うと同時に、驚きもありました。

お話を聞いた瞬間、思わず小走りになって飛び跳ねるほどうれしかったです。
『Tokyo middle 30』は本当に面白く、リアルな人間模様を描いた作品です。どんな方でも一度は経験したことがあるような、あるいは想像したことがあるような台詞(せりふ)や感情が散りばめられています。

僕が演じる長野郁は、深川麻衣さん演じる永野薫子さんの同僚で小学校の先生です。この作品の中では少し下の世代で、唯一どこか現実離れした積極性を持つキャラクターだと思います。明るさと優しさで愛される存在になれるよう、心を込めて演じさせていただきます」
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