テレビ東京で24日、ドラマ9『リーガルビート -逆転の法廷-』(毎週金曜 後9:00)がスタートする。3日、追加キャストが発表された。
本作の主人公は、吃音がある新人弁護士・泰地空。ゴールデン帯連ドラ単独初主演となる鈴鹿央士が演じる。吃音で悔しい思いも味わってきた泰地が、バディを組む偏屈な先輩弁護士や、法廷に立つことを避けている事務所所長とともに、現代社会の不寛容さや巨大な闇に立ち向かう完全オリジナル脚本の痛快逆転リーガルドラマとなっている。
弁護士になった泰地の奮闘を温かく見守る友人で、泰地が行きつけの唐揚げ店の店主でもある鳥飼金次(とりかいきんじ)を演じるのは、前原瑞樹。泰地にラップを教えた友人で、同じく吃音がある仲間でもある椋井岳(むくいがく)を演じるのは、夏生大湖。
たまたま訪れた裁判の傍聴で泰地を知り、泰地の活躍を追いかけることになる週刊誌記者・三戸晴生(みとはるき)を演じるのは伊藤万理華。そして「努力した人が報われる社会へ」をキャッチコピーに、最近注目を集める人気政治家・村主功(すぐりいさお)を田中哲司が演じる。
3日に解禁されたキービジュアルでは、ヘッドホンを首にかけ、ひらめいたような表情を浮かべる主人公の泰地(鈴鹿)を中央にした配置になっている。泰地が劇中でヘッドホンを装着する瞬間は、単に音楽を聴くだけでなく、「依頼人の想いに耳を傾け、真実を紐解いていく」大切な時間でもあり、ヘッドホンは本作のキーアイテムのひとつ。そして泰地の後ろには、鋭くも優しい視線を送る星(稲垣吾郎)とあたたかく包み込むような笑顔で見守る雪村(小雪)。本作の世界観と凸凹弁護士事務所のチーム感が詰まったキービジュアルに仕上がった。
■前原瑞稀 コメント
吃音がある主人公が、ラップをすることで思いをぶつけ、さらには法廷で弁護をするようになる。オファーをいただいて、この主人公の姿を近くで見たいと思いましたし、そばにいたいなと率直に思いました。主人公の泰地が相手に立ち向かっていく姿は、きっとたくさんの人の背中を押していくきっかけになるんじゃないかなと、台本を読みながら感じました。
僕が演じる鳥飼は、『MCチキンのアゲアゲKARA-AGE』の店主です。お察しの通り、ラッパーであり、唐揚げ屋の店主でもあります。そして何より、泰地が弁護士になっていく姿を見てきた古くからの友人でもあります。泰地のことをそばで見守りながら、自分自身も影響を受けて成長していけたらと思っています。大切に演じます。
素敵な作品になる予感!
放送日まで待ちきれぬ時間!
みんな頼むぜヒット祈願!
yeah!
■夏生大湖 コメント
央士くんとまた共演できることが嬉しかったです。目標にしている先輩で、以前共演した際に吸収しきれなかった部分が沢山あるので、また近くでお芝居をして沢山勉強していきます。
僕が演じる椋井岳は、すごく真っ直ぐで一生懸命な青年という印象です。学生時代はすごく前向きで、吃音なんて関係ない!と思っていたが、失敗を繰り返していき次第に塞ぎ込むようになっていく。それでもやっぱり前を向きたいという気持ちだけはなくさずに生きているように感じるので、少し棘がある一面も見えますが、幸せになるよう精一杯演じ抜きます。
辛く苦しい場面もあります。それでも前向きな気持ちで段々と世界は明るくなっていきます。そんなメッセージが込められている作品だと思います。大切な作品にできるよう心を込めて演じるので、ぜひ観て頂きたいです。
■伊藤万理華 コメント
誰かのために心で訴える場所で、主人公がリズムに乗せながら声を出す。興味深いですし、本音を出しにくい世の中で、背中を押してくれる作品だなと思いました。
そんな素敵なドラマに参加できて嬉しいです!
私が演じる三戸晴生は、言葉を届ける記者として社会と向き合う、泥臭さと人間味に溢れたところが素敵だなと思いました。本当の声に心を動かされて、記者とは?を思考する一人かもしれません。
三戸がどのように泰地や仲間と関わっていくのか、まだ未知なのでわくわくしています。個性的なキャラクターがいる中で、三戸も負けずにひとつの彩りを添えられたら良いなと思います。みなさんも傍聴席で見守る気持ちでぜひご覧ください。
■田中哲司 コメント
弁護士とラップとの絡め方が、斬新で面白いと思いました。普段世間から違和感のある視線を感じて生きているであろう人間が、ラップの力を借りて、社会の悪に立ち向かって行くというストーリーに爽快感があります。
村主という人物は物語の前半から時として出演する政治家なのですが、善人か、悪人か…まあ僕が演じるので恐らくは…後者でしょうか?後半、泰地達とどのように絡んでいくのか楽しみにご覧ください。
本作の主人公は、吃音がある新人弁護士・泰地空。ゴールデン帯連ドラ単独初主演となる鈴鹿央士が演じる。吃音で悔しい思いも味わってきた泰地が、バディを組む偏屈な先輩弁護士や、法廷に立つことを避けている事務所所長とともに、現代社会の不寛容さや巨大な闇に立ち向かう完全オリジナル脚本の痛快逆転リーガルドラマとなっている。
弁護士になった泰地の奮闘を温かく見守る友人で、泰地が行きつけの唐揚げ店の店主でもある鳥飼金次(とりかいきんじ)を演じるのは、前原瑞樹。泰地にラップを教えた友人で、同じく吃音がある仲間でもある椋井岳(むくいがく)を演じるのは、夏生大湖。
たまたま訪れた裁判の傍聴で泰地を知り、泰地の活躍を追いかけることになる週刊誌記者・三戸晴生(みとはるき)を演じるのは伊藤万理華。そして「努力した人が報われる社会へ」をキャッチコピーに、最近注目を集める人気政治家・村主功(すぐりいさお)を田中哲司が演じる。
■前原瑞稀 コメント
吃音がある主人公が、ラップをすることで思いをぶつけ、さらには法廷で弁護をするようになる。オファーをいただいて、この主人公の姿を近くで見たいと思いましたし、そばにいたいなと率直に思いました。主人公の泰地が相手に立ち向かっていく姿は、きっとたくさんの人の背中を押していくきっかけになるんじゃないかなと、台本を読みながら感じました。
僕が演じる鳥飼は、『MCチキンのアゲアゲKARA-AGE』の店主です。お察しの通り、ラッパーであり、唐揚げ屋の店主でもあります。そして何より、泰地が弁護士になっていく姿を見てきた古くからの友人でもあります。泰地のことをそばで見守りながら、自分自身も影響を受けて成長していけたらと思っています。大切に演じます。
素敵な作品になる予感!
放送日まで待ちきれぬ時間!
みんな頼むぜヒット祈願!
yeah!
■夏生大湖 コメント
央士くんとまた共演できることが嬉しかったです。目標にしている先輩で、以前共演した際に吸収しきれなかった部分が沢山あるので、また近くでお芝居をして沢山勉強していきます。
僕が演じる椋井岳は、すごく真っ直ぐで一生懸命な青年という印象です。学生時代はすごく前向きで、吃音なんて関係ない!と思っていたが、失敗を繰り返していき次第に塞ぎ込むようになっていく。それでもやっぱり前を向きたいという気持ちだけはなくさずに生きているように感じるので、少し棘がある一面も見えますが、幸せになるよう精一杯演じ抜きます。
辛く苦しい場面もあります。それでも前向きな気持ちで段々と世界は明るくなっていきます。そんなメッセージが込められている作品だと思います。大切な作品にできるよう心を込めて演じるので、ぜひ観て頂きたいです。
■伊藤万理華 コメント
誰かのために心で訴える場所で、主人公がリズムに乗せながら声を出す。興味深いですし、本音を出しにくい世の中で、背中を押してくれる作品だなと思いました。
そんな素敵なドラマに参加できて嬉しいです!
私が演じる三戸晴生は、言葉を届ける記者として社会と向き合う、泥臭さと人間味に溢れたところが素敵だなと思いました。本当の声に心を動かされて、記者とは?を思考する一人かもしれません。
三戸がどのように泰地や仲間と関わっていくのか、まだ未知なのでわくわくしています。個性的なキャラクターがいる中で、三戸も負けずにひとつの彩りを添えられたら良いなと思います。みなさんも傍聴席で見守る気持ちでぜひご覧ください。
■田中哲司 コメント
弁護士とラップとの絡め方が、斬新で面白いと思いました。普段世間から違和感のある視線を感じて生きているであろう人間が、ラップの力を借りて、社会の悪に立ち向かって行くというストーリーに爽快感があります。
村主という人物は物語の前半から時として出演する政治家なのですが、善人か、悪人か…まあ僕が演じるので恐らくは…後者でしょうか?後半、泰地達とどのように絡んでいくのか楽しみにご覧ください。
2026/07/03