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Mrs. GREEN APPLE、『スパイダーマン』最新作の日本版主題歌に決定 大ファン公言の大森元貴が作詞作曲「胸がいっぱいです」

 Mrs. GREEN APPLEが、映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(7月31日、日米同時公開)の日本版主題歌「Brand New」(ブランド・ニュー)を担当することが決定した。

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』Mrs. GREEN APPLE&ケヴィン・ファイギ(C)2026 CPII. All Rights Reserved. (C)& TM 2026 MARVEL

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 本作は、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の出来事から4年後を舞台にした、ピーター・パーカー=スパイダーマンの新章。愛する人たちを守るため、世界中の人々の記憶から自らの存在を消したピーター(トム・ホランド)は、孤独にニューヨークの街を守り続けていた。そんな中、身体に異変が生じ、命にも関わる危機に直面。さらに、街では不可解な犯罪が頻発し、かつてない脅威が迫っていく。

 先日スパイダーマン公式SNSにて、本作の監督を務めるデスティン・ダニエル・クレットンの日本版主題歌アーティストの近日解禁を匂わせるメッセージ動画が投稿されていたが、ついにきょう、マーベル・スタジオ社長で本作の製作総指揮を務めるケヴィン・ファイギから日本のファンへ向けた動画が到着した。

 その中で、Mrs. GREEN APPLE(以下、ミセス)が日本版主題歌を担当することが発表された。デビュー当時よりスパイダーマンの大ファンであると公言し続け、『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』(23)のジャパンプレミアへ応援に駆け付けたことも記憶に新しいミセス。トム・ホランド版スパイダーマンの新章開幕と、ミセスの新章(フェーズ3)開幕との絶好のタイミングで満を持してクロスオーバーすることとなった。

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』Mrs. GREEN APPLE&クレットン監督(C)2026 CPII. All Rights Reserved. (C)& TM 2026 MARVEL

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』Mrs. GREEN APPLE&クレットン監督(C)2026 CPII. All Rights Reserved. (C)& TM 2026 MARVEL

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 今作のために大森元貴が書き下ろした楽曲のタイトルは「Brand New」。『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』日本語吹き替え版のエンドクレジットにアタッチされる。制作にあたり、今年2月には米ロサンゼルスのソニー・ピクチャーズスタジオにて、ケヴィン・ファイギや『スパイダーマン』シリーズ プロデューサーのエイミー・パスカル、さらに全マーベル作品の音楽監修を務めるミュージック・スーパーバイザーのデイヴ・ジョーダンらと対面した。

 それぞれのスパイダーマン愛を語り合うなど和やかな雰囲気でおこなわれた楽曲制作ミーティングでは、ケヴィンらから『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の極秘情報を直々に伝えられ、日本版主題歌の方向性についてもリクエストを受けた。さらに、ミセスの楽曲を事前に聴き込んでいたケヴィンが、自らミセスのお気に入り楽曲について熱く語る場面も。その後、ケヴィンが日本を訪れた際にもケヴィン本人が大森に直接連絡を取り再会を果たした。

 ケヴィンはミセスについて「彼らは私の一押しのバンドです!」「LAや東京でじっくり語り合い、スパイダーマンへの愛と情熱を感じました。新曲への想いが伝わってきて本当に光栄に思います」とコメント。大森から送られてきた楽曲をいち早く聴き、「皆さんに聴いてもらうのが待ち遠しいです」と太鼓判を押している。

 加えて、ケヴィンらマーベル・スタジオチームの計らいにより、本作を一番知り尽くしている人物であるデスティン・ダニエル・クレットン監督とのオンラインミーティングも実現。スパイダーマン製作陣との綿密なディスカッションを重ね、最新作への理解を極限まで深めた状態で生み出された「Brand New」は、孤立無援な世界でも“親愛なる隣人”=スパイダーマンとして愛する人たちを守り、戦いぬく覚悟を胸にしたピーター・パーカーの心情を代弁する一曲に仕上がった。

Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE

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 作詞作曲を手掛けた大森は「いち映画ファンとして、そしてMCUファンとして、日本版主題歌の存在意義を、愛を、しっかり伝えたいという思いで参加させていただきます」と説明。さらに大ファンであるスパイダーマン作品に携わることについて「小さい頃から大好きだったスパイダーマンにこうして関われる事とてもうれしく胸がいっぱいです」と喜びを爆発させた。

 歌詞を書くにあたり、スパイダーマンが糸を出す際のポーズは向きを変えると「I LOVE YOU」を伝える世界共通のハンドサインであることに気づいた大森は、サビの頭に「I love youの先へ」というフレーズを入れ込んだという。日本版主題歌「Brand New」の全貌は近日公開予定。

<Mrs. GREEN APPLE大森元貴 コメント>
いち映画ファンとして、そしてMCUファンとして、日本版主題歌の存在意義を、愛を、しっかりと伝えたいという思いで参加させていただきます。
小さい頃から大好きだったスパイダーマンにこうして関われる事とてもうれしく胸がいっぱいです。
ケヴィンやエイミー、監督のデスティン、音楽監修のデイヴからもしっかりと今作の大切にしたいことを伺いまして、曲として精一杯の愛情を込めて制作いたしました!
僕が言わずとも皆さん十分楽しみにされているかとは思いますが、とにかく今作”ヤバイ”です。
僕らも映画館で観るのが今から楽しみです!

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