俳優のチャン・シニョン、ユン・アジョンらが出演する韓国ドラマ『太陽を飲み込んだ女』が26日よりBS11(BSイレブン)で放送されている。(月〜金 午後2:29〜) 同作は理不尽な社会に牙をむく、1人の母親の復讐劇。未婚の母ペク・ソルヒは、娘のペク・ミソを女手ひとつで育て上げ、ミソは進学校への入学を控えていた。そんな仲睦まじく暮らす2人の日常が、企業グループ“ミンガン流通”の娘が起こした暴行事件をきっかけに一気に不幸へと転落していく。 『秘密の家〜愛と復讐の迷宮〜』の演出キム・ジニョンと『かくれんぼ』の脚本家ソル・ギョンウンがタッグを組んだことで、愛憎ドラマならではのスリリングな展開に一層の磨きがかかった同作。その一方で、宇宙少女のメンバーとしてのアイドル活動と女優業を兼業するイ・ルダが高校生ミソ役としてフレッシュな笑顔を見せ、子役からドラマや映画で活躍するパク・ソヨンが初の悪役としてミン・セリ役を見事に演じ切るなど、若手の俳優陣も物語の核を作り上げている。■あらすじ
2026/07/01