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日本画家として活動し、アニメーション作品やCM、ミュージックビデオなど幅広い分野で活躍してきた四宮義俊監督の初長編アニメーション映画『花緑青が明ける日に』が、フランスで開催された「アヌシー国際アニメーション映画祭2026」(現地時間6月21日〜27日)で長編コントルシャン部門審査員賞を受賞した。 「第76回ベルリン国際映画祭」コンペティション部門にも選出された本作は、四宮監督自身のオリジナル脚本による作品。タイトルにもなっている「花緑青(はなろくしょう)」は、燃やすと青く発色する緑色の顔料で、かつて花火の材料として使われていたものの、毒性があることから姿を消した幻の顔料だ。

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  • 四宮義俊監督(左)の『花緑青が明ける日に』が「アヌシー国際アニメーション映画祭2026」にてコントルシャン部門審査員賞 受賞
  • 「アヌシー国際アニメーション映画祭2026」授賞式の模様
  • 『花緑青が明ける日に』「アヌシー国際アニメーション映画祭2026」での公式上映の模様
  • 『花緑青が明ける日に』が「アヌシー国際アニメーション映画祭2026」で行われた『花緑青が明ける日に』四宮義俊監督と劇中のストップモーションシーンを担当したヴィクトル・アジュラン氏によるトークイベントの模様
  • 『花緑青が明ける日に』四宮義俊監督描き下ろし新ビジュアル (C)2025 A NEW DAWN Film Partners

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