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フジ月9『ブラックトリック』追加キャスト6人一挙解禁 元宝塚月組の月城かなと、映美くららが出演【コメントあり】

 アーティストのGACKTが主演を務める7月20日スタートのフジテレビ月9ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』(毎週月曜 後9:00)に、竹財輝之助、三浦真椰、春本ヒロ、月城かなと林泰文映美くららの出演が決定した。

フジ月9『ブラックトリック』への出演が決定した(上段左から)月城かなと、竹財輝之助、林泰文 (下段左から)三浦真椰、映美くらら、春本ヒロ(C)フジテレビ

フジ月9『ブラックトリック』への出演が決定した(上段左から)月城かなと、竹財輝之助、林泰文 (下段左から)三浦真椰、映美くらら、春本ヒロ(C)フジテレビ

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【写真】『ブラックトリック』主要キャスト陣の役ビジュアル


 同作は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士・浦真鷲直人(GACKT)が、依頼人を救うため“嘘”を武器に、手段を選ばず真実を暴いていく、完全オリジナルストーリーの痛快リーガルエンターテインメント。

 竹財が演じるのは、浦真鷲が一級建築士として所属する、はかり建築設計事務所の所長で一級建築士の呉田利静(くれた・りせい)。竹財は、映画『未来予想図 〜ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜』(2007年/松竹)で主人公の相手役に抜てきされるなどデビュー直後から活躍。主演を務めた配信ドラマ『ポルノグラファー』(2018年ほか/FOD)での演技が話題となり、さらに出演作を増やしていく。最近では、『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』(2026年1月クール/日本テレビ系)や『東京P.D. 警視庁広報2係』(2026年1月クール/フジテレビ系)などに出演。『競争の番人』(2022年7月クール/フジテレビ系)以来、約4年ぶりの月9ドラマ登場となる。

 三浦が演じるのは、はかり建築設計事務所で事務・経理・広報を担当する紺野飛香(こんの・あすか)。三浦は、『独身貴族』(2013年10月クール/フジテレビ系)や『黄昏流星群〜人生折り返し、恋をした〜』(2018年10月クール/フジテレビ系)、『告知事項あり。〜その事故物件で起きること〜』(2025年3月/フジテレビ系)などに出演。『PRICELESS〜あるわけねぇだろ、んなもん!〜』(2012年10月クール/フジテレビ系)以来、約14年ぶりの月9ドラマ出演となる。

 春本が演じるのは、はかり建築設計事務所でアルバイトをしている中崎遊星(なかざき・ゆうせい)。春本は、映画『ブレイブ-群青戦記-』(2021年/東宝)でデビューを果たし、以降『ハコヅメ〜たたかう!交番女子〜』(2021年7月クール/日本テレビ系)や『ナンバMG5』(2022年4月クール/フジテレビ系)などに出演するなど、今勢いがある若手俳優である。月9ドラマは『君が心をくれたから』(2024年1月クール/フジテレビ系)以来、2作品目の登場となる。

 月城が演じるのは、コルディア総合法律事務所で弁護士として働く常広茉希(つねひろ・まき)。志田未来演じる麻生縁(あそう・ゆかり)の良き先輩である。月城は、元宝塚歌劇団月組トップスターで、2009年に95期生として入団。2021年に月組トップスターに就任すると、芝居心あふれる正統派男役として活躍した。2024年7月に惜しまれつつ退団し、現在は高い演技力を生かしてドラマなどの映像作品やコンサートなど、多方面で活動している。『終幕のロンド-もう二度と、会えないあなたに-』(2025年10月クール/カンテレ・フジテレビ系)や『今夜、秘密のキッチンで』(2026年4月クール/フジテレビ系)などに出演し、月9ドラマは本作で初出演を果たす。

 林が演じるのは、衆議院議員・田島晃(たじま・あきら)の秘書である室田昂(むろた・たかし)。林は、『あなたの番です』(2019年4月〜9月/日本テレビ系)や日曜劇場『天国と地獄〜サイコな2人〜』(2021年1月クール/TBS系)、日曜劇場『VIVANT』(2023年7月クール/TBS系)、日曜劇場『アンチヒーロー』(2024年4月クール/TBS系)など数多くの話題作に出演する名バイプレーヤー。月9ドラマは『海のはじまり』(2024年7月クール/フジテレビ系)以来の出演となる。

 映美が演じるのは、物語の鍵を握る重要人物・白元美志(しらもと・みゆき)。志田未来演じる麻生縁(あそう・ゆかり)が弁護士を志すきっかけとなった人物でもある。映美は、元宝塚歌劇団月組トップ娘役。1999年に85期生として入団し、2001年に異例の速さで月組トップ娘役に就任した。2004年に退団後は、日曜劇場『99.9-刑事専門弁護士-』シリーズ(2016年〜2018年/TBS系)や、連続テレビ小説『おちょやん』(2020〜2021年/NHK)、大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』(2025年/NHK)などの人気作に次々と出演するなど、その確かな演技力で活躍している。映美が月9ドラマへ出演するのは意外にも本作が初となる。

■出演者コメント

・竹財輝之助
◆本作への出演が決まったときの思いをお聞かせください。
「面白そうな作品に参加できると聞いてすごくうれしかったです。何よりGACKTさんとお芝居ができるなんて夢のようです。出演が決まってから一緒にお芝居する日を楽しみにしています」

◆台本を読んだ感想を教えていただけますか。
「毒を持って毒を制す。必要悪。ダークヒーロー。そんな言葉が浮かぶ本でした。やっていることはいけない事かもしれませんが、それに対する信念は大事にしていきたいなと思います」

◆ご自身が演じられる役の印象は?
「建築設計事務所の所長であり一級建築士といえば聞こえがいいですが、ギャンブル好きで少し軽薄な感じでしょうか。建物で言うと“梁(はり)”なのかなと思います。楽しく演じているので皆様もお楽しみにしてください」

◆放送を楽しみにしている視聴者やファンの皆さんへメッセージをお願いします。
「勧善懲悪、とはいかない作品かもしれませんがスピード感のあるスリリングなものになると思いますのでどうぞついてきて下さい。お楽しみに!!!」

・三浦真椰
◆本作への出演が決まったときの思いをお聞かせください。
「月9は欠かさず見ていた特別な枠だったので、その作品の一員になれることをとてもうれしく思いました。私にとって新しい挑戦となる役を、視聴者の皆さまに愛していただけるよう一つひとつのシーンを大切に演じたいと思います」

◆台本を読んだ感想を教えていただけますか。
「個々のキャラクターがとても個性的で凸凹感が強いのですが、その凸凹がうまく噛み合わさっている感が面白いです。主人公の浦真鷲さんに振り回されながらも皆が協力しあって、欲まみれの権力にでっちあげた嘘で打ち負かすという一風変わった痛快エンタメドラマになっていて最後はスカッとしました」

◆ご自身が演じられる役の印象は?
「冷静を装っているけど、情熱とポジティブさを内に秘めていて、ちょっと天然な人という印象を受けました」

◆放送を楽しみにしている視聴者やファンの皆さんへメッセージをお願いします。
「GACKTさんが主演というだけで普通ではないエッジの効いた面白いドラマになると思います。破天荒な弁護士や事務所メンバーと一体となってハラハラドキドキ?を楽しんでいただけたらうれしいです。素晴らしいキャスト、スタッフの皆さんと力を合わせて、毎週月曜日が楽しみになるような作品をお届けできるよう精一杯頑張ります。よろしくお願いいたします」

・春本ヒロ
◆本作への出演が決まったときの思いをお聞かせください。
「昔から見ていた“月9”に出演できるなんて夢にも思っていなかったので、ものすごくうれしかったです!同時に、たくさんの方が注目される枠でもあるので、その期待に恥じないよう精一杯頑張らなければという使命感とプレッシャーも感じました」

◆台本を読んだ感想を教えていただけますか。
「“嘘を武器に真実を暴く”というダークヒーロー的な主人公は、月9作品としてはとても斬新だなと感じました。普段は自分が演じる役柄を中心に台本を読むのですが、今作は真実までの展開が気になり過ぎて、中崎の存在を忘れてしまうほど、物語として一気に読み進めて夢中になってしまいました」

◆ご自身が演じられる役の印象は?
「中崎は自分に似ているなと感じました。本当は法律事務所で働きたかったはずなのに、浦真鷲さんの手伝いをしているところなど、時の流れに身を委ねている感じが自分とそっくりで、親近感が湧きました。また、作戦の実働部隊として動くようなキャラクターは経験したことがなかったので、今回挑戦できるのがとても楽しみです」

◆放送を楽しみにしている視聴者やファンの皆さんへメッセージをお願いします。
「真実を暴いていく流れが最高に痛快で、視聴者の皆様にも最後までワクワクしながら楽しんでいただける作品になっています!ぜひ最終話までしっかり見届けてもらえるとうれしいです」

・月城かなと
◆本作への出演が決まったときの思いをお聞かせください。
「素直にとてもうれしかったです。そしてあらすじを読んで感じた、“敏腕弁護士で一級建築士!?”という驚きとワクワクをそのままに、撮影できたらと思っています」

◆台本を読んだ感想を教えていただけますか。
「テンポ良く展開していく爽快なお話だなと感じました。一瞬も目が離せないと思います」

◆ご自身が演じられる役の印象は?
「志田さん演じる麻生縁の先輩弁護士です。先輩ではありますが、縁にとって気の置けない人になれれば、と思います」

◆放送を楽しみにしている視聴者やファンの皆さんへメッセージをお願いします。
「今までにないテーマの作品で私自身もとても楽しみです。頑張りますのでぜひ楽しみにしていてください」

・林泰文
◆本作への出演が決まったときの思いをお聞かせください。
「GACKTさんをはじめ、豪華な出演者の方々と、同じ時間を過ごし1つの作品を作れる喜びで興奮!自分が出来る事を精一杯表現出来ればと思います」

◆台本を読んだ感想を教えていただけますか。
「先の展開の想像が出来ず、ワクワクしました。自分の役もどうなるか分からず、これからいただける台本も楽しみです」

◆ご自身が演じられる役の印象は?
「優秀な政治家の秘書というイメージなので、陰ながら支えている雰囲気を感じていただける様に頑張りたいです」

◆放送を楽しみにしている視聴者やファンの皆さんへメッセージをお願いします。
「浦真鷲が何を考えて何をしていくのか。また、他の人達がどのように関わりどうなっていくのか。そして、結末は…。皆さん、最後の最後まで楽しんで下さい!」

・映美くらら
◆本作への出演が決まったときの思いをお聞かせください。
「“物語の縦軸に関わる重要人物”と伺い、うれしさとプレッシャーが一気に押し寄せてきました。同時に、“これは簡単じゃないぞ”という予感もして、怖さを感じながらも不思議とわくわくしました」

◆台本を読んだ感想を教えていただけますか。
「ミステリアスなダークヒーローの存在やスリリングな展開に引き込まれる一方で、その根底には揺るぎない信念と、真の優しさや温かさが流れている。そんな二面性に魅力を感じました」

◆ご自身が演じられる役の印象は?
「役柄についてはまだベールに包まれたまま…。私自身も、今は美志という人物を探し続けているところです。これからどんなふうに物語に関わっていくのか、ぜひ楽しみに見守ってください」

◆放送を楽しみにしている視聴者やファンの皆さんへメッセージをお願いします。
「常に情報にあふれ、何が真実なのか見えにくい現代社会のなかで、“信じるって何だろう?”とふと考えさせられる物語です。個性豊かなキャラクターたちに皆さんも翻弄(ほんろう)されながら、ぜひその世界を楽しんでいただけたらうれしいです」
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