俳優の小池栄子が主演を務めるフジテレビの7月7日スタートの火9ドラマ『さよならノワール』(毎週火曜 後9:00)に俳優・浅野和之の出演が決定した。
今作は警視庁西池袋署に新設された犯罪被害者支援室所属の元刑事・黒木夏海(小池)と心理学者・白石絵梨子(北香那)が、犯罪被害者や遺族らが再び人生の歩みを進めることができるように寄り添い、初動としての支援をしていく警察ヒューマンドラマ。
浅野が演じる不二仁(ふじ・ひとし)は、指定暴力団「祥仁會」三代目会長。暴力と頭脳をうまく使い分ける頭がキレるヤクザで、暴対法施行後、厳しくなった中でも幾つかのフロント企業の稼ぎで組の存続を担ってきた。“マル暴”だったころの夏海を知る人物でもあり…。
変幻自在の役作りで舞台、ドラマ、映画とジャンルを問わず活躍を続ける浅野は、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(2022年、NHK)での伊東祐親役や『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』シリーズ(2019年ほか、フジテレビ系)などで強烈なインパクトを残す。コメディーでの突き抜けたキャラクターからシリアスな作品での重厚な役どころまで一瞬で空気感を変える表現力を持ち、エンタメ界を牽引(けんいん)している。
このほか、物語の世界観が詰まったポスタービジュアルが解禁。柔らかなグリーンをメインカラーに対照的ながらもどこか共通する芯の強さを感じさせる表情でたたずむ小池と北の姿が印象的に描かれている。
今作は警視庁西池袋署に新設された犯罪被害者支援室所属の元刑事・黒木夏海(小池)と心理学者・白石絵梨子(北香那)が、犯罪被害者や遺族らが再び人生の歩みを進めることができるように寄り添い、初動としての支援をしていく警察ヒューマンドラマ。
変幻自在の役作りで舞台、ドラマ、映画とジャンルを問わず活躍を続ける浅野は、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(2022年、NHK)での伊東祐親役や『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』シリーズ(2019年ほか、フジテレビ系)などで強烈なインパクトを残す。コメディーでの突き抜けたキャラクターからシリアスな作品での重厚な役どころまで一瞬で空気感を変える表現力を持ち、エンタメ界を牽引(けんいん)している。
このほか、物語の世界観が詰まったポスタービジュアルが解禁。柔らかなグリーンをメインカラーに対照的ながらもどこか共通する芯の強さを感じさせる表情でたたずむ小池と北の姿が印象的に描かれている。
2026/06/26