かっぱ寿司が、玩具メーカー・タカラトミーのダイキャスト製ミニカー『トミカ』とコラボレーションしたキャンペーン第1弾を29日から全国の店舗で実施する。今回登場するのは、市場で魚を運ぶ運搬車をモチーフにした「ターレー(ぴちぴち動く鯛)」で、車輪を動かすと荷台の鯛が上下に動くギミックを備え、寿司が届くまでの裏側に触れられる内容となっている。 今回の企画「かっぱ寿司キャンペーントミカ“あそべる!くるま”プレゼントキャンペーン」の第1弾で登場する「ターレー(ぴちぴち動く鯛)」は、市場で活躍する運搬車・ターレーを再現したオリジナルミニカー。氷を入れた発泡スチロールケースに鯛を乗せたデザインで、車輪の動きに合わせて荷台の鯛がぴちぴちと跳ねる仕掛けを搭載し、新鮮な魚を急いで運ぶ市場の活気ある様子を表現している。 かっぱ寿司は、子どもたちにとって店舗での時間が「おいしい」だけではなく、「楽しい体験」として記憶に残ることを目指している。今回の企画では、「このおすしはどうやってお店までやってきたのか」と、ミニカーを通して寿司の裏側に興味を持つきっかけを提供したいという思いから実現した。食材の背景を知ることで、食育の推進を狙う。 プレゼントの対象となるのは、かっぱ寿司アプリ会員限定で、店内の飲食または持ち帰りで会計税込3,500円ごとに1台がプレゼントされる。キャンペーンは各店舗でなくなり次第終了となる。
2026/06/22