俳優の白石聖と小手伸也がこのほど、都内で行われた読売テレビ・日本テレビ系7月期日曜ドラマ『一次元の挿し木』(7月5日スタート、毎週日曜 後10:30)の制作発表記者会見に出席。白石が、小手との共演時のエピソードを明かした。 共演シーンの撮影を振り返った白石は、「小手さんが『七瀬悠(ななせ・はるか)さん』というせりふを、“綾瀬はるかさん”と言い間違えていたんです」と告白。「それが本当にツボに入ってしまって、現場が和みました。ありがとうございます」と笑顔で感謝を伝えた。 これに小手は、「順番通りではなく、ばらばらで撮影しているので、1日で3話、6話、9話を撮ることもあるんです。今どのタイミングで、どこまで情報を持っているのかを逆算しないといけないせりふもあって混乱している」と弁明。「口が滑ったんですかね。(綾瀬さんには)会ったことがないので、会ってみたいという煩悩が出てしまったのかもしれません」と苦笑いを浮かべた。
2026/06/25