俳優の板垣李光人が主演を務める映画『口に関するアンケート』(7月3日公開)より、“コワすぎる”と評判を呼んでいるモキュメンタリー映像が解禁された。 原作は、女性の口元が大きく写された不気味な表紙、奇妙なタイトル、手のひらサイズの装丁と、たった60ページという短い物語の中でしっかりと恐怖を味わえる“新感覚の読書体験”として話題となった背筋の同名小説。心霊スポットとして知られる墓地を訪れた大学生たちの一人が忽然と姿を消したことから始まる物語を、『呪怨』シリーズなどで知られる清水崇監督が実写映画化をした。