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テレビ東京は17日、ドラマ9『リーガルビート -逆転の法廷-』(毎週金曜 後9:00)を7月24日から放送すると発表した。鈴鹿央士がゴールデン帯連ドラ単独初主演を務める。 本作の主人公は、吃音がある新人弁護士・泰地空。言葉が詰まり満足に思いを伝えられず何度も悔しさを味わってきたが、彼にはある武器があった。それはラップ。リズムに乗れば、吃音の症状が出ることなく、言いたいことを思いのまま話すことができるのだ。そんな彼が、バディを組むことになる偏屈な先輩弁護士や、なぜか法廷に立つことを避けている事務所所長とともに、現代社会の不寛容さや巨大な闇に立ち向かい、依頼人の“あげられない声”を拾い、“隠された真実”を紐解いていく、完全オリジナル脚本の痛快逆転リーガルドラマとなっている。

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  • 7月スタート『リーガルビート -逆転の法廷-』で主演を務める鈴鹿央士(C)「リーガルビート -逆転の法廷-」製作委員会
  • 7月スタート『リーガルビート -逆転の法廷-』に出演する(左から)稲垣吾郎、鈴鹿央士、小雪(C)「リーガルビート -逆転の法廷-」製作委員会
  • 7月スタート『リーガルビート -逆転の法廷-』に出演する稲垣吾郎(C)「リーガルビート -逆転の法廷-」製作委員会
  • 7月スタート『リーガルビート -逆転の法廷-』に出演する小雪(C)「リーガルビート -逆転の法廷-」製作委員会

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