俳優の田中麗奈と古川雄大がW主演を務める読売テレビ・日本テレビ系新木曜ドラマ『親愛なる夫へ〜完璧な妻の嘘〜』(毎週木曜 後11:59〜※初回は深0:09〜)が、7月2日から放送される。それに先立ってオリコンニュースでは、前田公輝と尾崎匠海(INI)にインタビューをし、作品の見どころや互いの印象を聞いた。
■物語の“鍵”を握る記者&後輩タレント それぞれが語る役どころ
本作は、予測不能な展開で描かれる完全オリジナルの夫婦心理サスペンス。行き過ぎた愛情ゆえに人気・実力を兼ね備えたフリーアナウンサーの夫・坂井優一(古川)を支配する狂愛妻・坂井麻衣子(田中)と、妻の束縛から逃れたいと願う夫を描く。妻の“謎の死”をきっかけに、完璧だったはずの日常が崩れ、真相を追う中で知られざる妻の嘘や裏の顔が次々と明らかになっていく。
前田が演じるのは、麻衣子の死後、優一の前に現れ接近していくフリーの記者・加藤悟。役柄について「物語の前半は、本当に何を考えているのかわからないミステリアスな役柄」と紹介し、「後半にかけて、少しずつ人間らしさが見えてくるはずです」と見どころを語った。
一方、尾崎が演じるのは、麻衣子にスカウトされた優一の事務所の後輩・岩崎愁斗。「まっすぐに仕事に向き合っている姿が印象的」と話し、「自分も芸能のお仕事をさせていただいているので共感できる部分があります。岩崎が22歳なので、その頃の自分が感じていたことがエッセンスになるのかなと思います。そういった部分が活かせられたら」と役への思いを明かした。
■初対面で意気投合 互いを絶賛「カメレオン俳優」「優しい愛情を注がれる方」
取材当日、2人は開始30分前に初対面を果たしたばかり。前田は「最初のSNS用の動画撮影で、尾崎さんに後ろから背中を取られる形になって、思わずドキドキしてしまいました」と照れ笑いを浮かべた。
取材中も「(前田の完璧な解答を受けて)先に言えば良かった…」「(手を挙げて)僕から答えていいですか?」「(音響トラブルに反応して)わっ!」と、持ち前の愛されキャラクターをのぞかせた尾崎。そんな様子を温かく見守っていた前田は、「いろいろな方に優しい愛情を注がれる方なんだろうなって、この数分で感じました」と笑顔で語った。
一方、尾崎は前田について「『HiGH&LOW』の轟洋介のイメージが強すぎて、ミステリアスな怖い人なのかと思っていました(笑)」と振り返り、「最初からすごく優しくて、そのギャップがとても良かったです。他のドラマの出演作品もですが、とにかくギャップがすごすぎます!まさにカメレオン俳優」とリスペクトを込めた。
また、作品タイトルにちなみ「親愛なる○○」に伝えたい相手を聞かれると、尾崎は「INIへですね」と即答。「いろいろなお仕事をさせていただいていますが、帰る場所はやっぱりグループですし、個人のお仕事でメンタルがこうやられそうな時も、支えてくれるのはメンバーだったりするので、ありがとうって言いたいです」と感謝を口にした。
前田も「ずるい言い方かもしれないですが、僕に関わってくださっているすべての方が親愛にカテゴライズされるのかなって。周りの方々を愛することができなかったら、何のために生きているんだろうと感じちゃいそうです。その方々がいてくださるからこそ、今の自分がいると、常に思っています」と語り、隣で聞いていた尾崎もうなずきながら耳を傾けていた。
【全身ショット】美しすぎる…!夫婦役を務める田中麗奈&古川雄大
■物語の“鍵”を握る記者&後輩タレント それぞれが語る役どころ
本作は、予測不能な展開で描かれる完全オリジナルの夫婦心理サスペンス。行き過ぎた愛情ゆえに人気・実力を兼ね備えたフリーアナウンサーの夫・坂井優一(古川)を支配する狂愛妻・坂井麻衣子(田中)と、妻の束縛から逃れたいと願う夫を描く。妻の“謎の死”をきっかけに、完璧だったはずの日常が崩れ、真相を追う中で知られざる妻の嘘や裏の顔が次々と明らかになっていく。
一方、尾崎が演じるのは、麻衣子にスカウトされた優一の事務所の後輩・岩崎愁斗。「まっすぐに仕事に向き合っている姿が印象的」と話し、「自分も芸能のお仕事をさせていただいているので共感できる部分があります。岩崎が22歳なので、その頃の自分が感じていたことがエッセンスになるのかなと思います。そういった部分が活かせられたら」と役への思いを明かした。
■初対面で意気投合 互いを絶賛「カメレオン俳優」「優しい愛情を注がれる方」
取材当日、2人は開始30分前に初対面を果たしたばかり。前田は「最初のSNS用の動画撮影で、尾崎さんに後ろから背中を取られる形になって、思わずドキドキしてしまいました」と照れ笑いを浮かべた。
取材中も「(前田の完璧な解答を受けて)先に言えば良かった…」「(手を挙げて)僕から答えていいですか?」「(音響トラブルに反応して)わっ!」と、持ち前の愛されキャラクターをのぞかせた尾崎。そんな様子を温かく見守っていた前田は、「いろいろな方に優しい愛情を注がれる方なんだろうなって、この数分で感じました」と笑顔で語った。
一方、尾崎は前田について「『HiGH&LOW』の轟洋介のイメージが強すぎて、ミステリアスな怖い人なのかと思っていました(笑)」と振り返り、「最初からすごく優しくて、そのギャップがとても良かったです。他のドラマの出演作品もですが、とにかくギャップがすごすぎます!まさにカメレオン俳優」とリスペクトを込めた。
また、作品タイトルにちなみ「親愛なる○○」に伝えたい相手を聞かれると、尾崎は「INIへですね」と即答。「いろいろなお仕事をさせていただいていますが、帰る場所はやっぱりグループですし、個人のお仕事でメンタルがこうやられそうな時も、支えてくれるのはメンバーだったりするので、ありがとうって言いたいです」と感謝を口にした。
前田も「ずるい言い方かもしれないですが、僕に関わってくださっているすべての方が親愛にカテゴライズされるのかなって。周りの方々を愛することができなかったら、何のために生きているんだろうと感じちゃいそうです。その方々がいてくださるからこそ、今の自分がいると、常に思っています」と語り、隣で聞いていた尾崎もうなずきながら耳を傾けていた。
2026/06/27