28歳、未婚、シングルマザーの”訳あり”主人公を描いた漫画『吹きこぼれの春』(著:鳴海涼/シーモアコミックス)。女手一つで不登校の息子の育児に励む主人公の葛藤や懸命な姿に注目が集まり、シーモアコミックスの中でも大人気の作品となっている。同作の編集担当に見どころについて聞いた。 28歳、未婚でシングルマザー、診療所勤務の主人公・綿矢けい。愛する息子は…不登校。昼休みには中抜けして学校を早退する息子の送り迎えをし、周囲からは「まともに面倒見れないなら無計画に子なんて産むんじゃない」と厳しい一言を浴びる。息子のために日々奔走し、「恋愛なんてしてるヒマはない」と思っていたが…というストーリー。
2026/06/15