俳優の松本まりか、高橋メアリージュン、根本宗子監督が15日、都内でMBSドラマ特区枠『エミリとマリア』(6月18日スタート 毎週木曜 深0:59)の第1話先行上映&トークイベントに参加した。 “ねぇさん達ってどうなりたいんですか?”が本作のキーワード。それにあわせ、トークを展開した。「JK時代にハマっていたものは?」という質問に松本は「青春」と回答し、ぽかんとする会場内に根本監督は「まりかさんは青春にハマっていたんです!」とフォローを入れて笑いを誘った。その理由について松本は「女子高生って今が最強の時期だと自覚してあせる。『今、青春しなきゃ』『この3年間が黄金期』と青春をしようとする。一生懸命、青春っぽいことを頑張っていた」と淡い恋のエピソードを交えて振り返る。しかい「たぶん、これからの方が青春かな。これから来ちゃうかもしれない」と笑顔で話していた。 同じ質問に高橋は「アヴリル・ラヴィーン」と回答。「私、高校時代はアメリカにいた。不思議な話なんですけど家が貧乏すぎて、育てられなくてアメリカのロサンゼルスにいるおばのところに送られた。アメリカのJKだったんです。アヴリル・ラヴィーンがデビューしたリアルタイミングでハマった」と懐かしんでいた。
2026/06/15