歌手で俳優の中島健人が11日、都内で行われた主演映画『ラブ≠コメディ』(7月3日公開)完成披露試写会に共演の光石研と登壇した。 登壇前には長濱ねる、板谷由夏、今野大輝(B&ZAI)、光石、紙谷楓監督らと円陣を組み、チームワークはばっちり。光石は「だいすきな映画になっちゃった」と笑顔をみせ、円陣にも「ジーンと泣きそうになっちゃった。そんなことしたことないから」と感激。 中島は「うそ!舞台あいさつでですか?」と聞くと、そばで見ていた板谷も「ちょっとじわっときていたよね」と微笑ましげに報告。光石は「こんなことやるの?ってうるっと来ちゃった…」としみじみ明かすと、中島も「よかったです、青春を作れて」とうれしそうだった。 主人公の神崎麗司(中島)は“360度全方位イケメン”と称され、数々のラブコメ作品で主演を務めてきた人気俳優。「ラブコメなんて、もうやりたくない!」――30歳を迎え、重厚なドラマで評価されたいという思いを抱えていた中、またもや届いたのは王道ラブコメの出演オファー。相手役はアイドル・南風美里(長濱ねる)と聞き反発する麗司だが、この出会いが麗司の人生を大きく動かしていくこととなる。
2026/06/11