俳優の小池栄子が主演を務めるフジテレビの7月7日スタートの火9ドラマ『さよならノワール』(毎週火曜 後9:00)に、俳優の濱尾ノリタカが出演することが発表された。
今作は警視庁西池袋署に新設された犯罪被害者支援室所属の元刑事(小池)と心理学者(北)が、犯罪被害者や遺族らが再び人生の歩みを進めることができるように寄り添い、初動としての支援をしていく警察ヒューマンドラマ。このたび、西池袋署の刑事課キャストが一挙に解禁。「第50回 エランドール賞」を受賞し、さらに勢いを増す岡山天音をはじめ、荒川良々、味方良介、濱尾ノリタカ、眞島秀和、戸田恵子、渡部篤郎の出演が決定した。
濱尾は暴力団対策係の大野裕也(おおの・ゆうや)役に決定。大野はチャラい口調のイマドキ男子ながら仕事はテキパキこなす。暴対係所属で上司が河口であるため暴力団にもあまり物怖じしないが、感情で動きがち。
俳優歴はわずか6年ながら、『仮面ライダー』シリーズ(テレビ朝日系)や連続テレビ小説『あんぱん』(2025年、NHK)などの作品に出演。そして昨年は『じゃあ、あんたが作ってみろよ』(2025年、TBS系)では、主人公の後輩役として小気味良いやり取りが話題となり、さまざまな役どころを巧みに演じ分けている。
◆濱尾ノリタカコメント
「大野は今作の中では最も物事を難しく考えていない人物かと思っております。面白いことには笑い、嫌に思うことにはムカつきます。体力があり、肉体労働は得意ですが、細かい規則や内規に対してはふわっとしています。僕自身は考えすぎてしまう気質がありますが、不思議と大野は凄く楽に演じられています。良いタイミングで大野という役柄と出逢えたなと、個人的に大野には感謝しています。楽しく、感じるままに、演じられております!
被害者支援自体をメインテーマとして掲げている作品はこれまでには珍しく、そのこと自体がまずこの作品としての大きな見どころかと思います。演出家の河毛(俊作)監督が織りなす世界観、監督ご自身の美学が僕はとても好きです。そしてそれを映像へと拡張する技術部スタッフの皆様をはじめ、スタッフ・キャスト全員が信頼関係をもとに作っているからこそ、クオリティの高い作品になっていると感じます。現場の空気はとても居心地が良く、小池さんを中心に一丸となって日々撮影に臨んでおります!皆様是非、ご覧くださいませ」
【写真】豪華…『さよならノワール』に登場する刑事課キャスト一覧
今作は警視庁西池袋署に新設された犯罪被害者支援室所属の元刑事(小池)と心理学者(北)が、犯罪被害者や遺族らが再び人生の歩みを進めることができるように寄り添い、初動としての支援をしていく警察ヒューマンドラマ。このたび、西池袋署の刑事課キャストが一挙に解禁。「第50回 エランドール賞」を受賞し、さらに勢いを増す岡山天音をはじめ、荒川良々、味方良介、濱尾ノリタカ、眞島秀和、戸田恵子、渡部篤郎の出演が決定した。
俳優歴はわずか6年ながら、『仮面ライダー』シリーズ(テレビ朝日系)や連続テレビ小説『あんぱん』(2025年、NHK)などの作品に出演。そして昨年は『じゃあ、あんたが作ってみろよ』(2025年、TBS系)では、主人公の後輩役として小気味良いやり取りが話題となり、さまざまな役どころを巧みに演じ分けている。
◆濱尾ノリタカコメント
「大野は今作の中では最も物事を難しく考えていない人物かと思っております。面白いことには笑い、嫌に思うことにはムカつきます。体力があり、肉体労働は得意ですが、細かい規則や内規に対してはふわっとしています。僕自身は考えすぎてしまう気質がありますが、不思議と大野は凄く楽に演じられています。良いタイミングで大野という役柄と出逢えたなと、個人的に大野には感謝しています。楽しく、感じるままに、演じられております!
被害者支援自体をメインテーマとして掲げている作品はこれまでには珍しく、そのこと自体がまずこの作品としての大きな見どころかと思います。演出家の河毛(俊作)監督が織りなす世界観、監督ご自身の美学が僕はとても好きです。そしてそれを映像へと拡張する技術部スタッフの皆様をはじめ、スタッフ・キャスト全員が信頼関係をもとに作っているからこそ、クオリティの高い作品になっていると感じます。現場の空気はとても居心地が良く、小池さんを中心に一丸となって日々撮影に臨んでおります!皆様是非、ご覧くださいませ」
2026/06/11