お笑いコンビ・EXIT(りんたろー。、兼近大樹)が11日、都内で行われた映画『それいけ!アンパンマン パンタンと約束の星』(26日公開)の完成披露上映会に参加した。 本作でりんたろー。が演じるのは、雨や雷を操り、アンパンマンたちに襲いかかる雲の怪物・アマグモラ。兼近大樹は、ばいきんまんが発明したメカながら、コキンちゃんのいたずらによってユニークな姿に変身したキューティーバードロボを演じる。 約束が本作のキーとなる。兼近は「約束がテーマ。今までしてきた約束を思い出しながら見てもらうのが大事」と呼びかけると「僕も思ったことがあって。コンビを組む時に、りんたろーさんが『お前をスターにしてやる』と約束した。絆があったんですけど、気づいたら最近は自分のことばっかりで…。『20歳キャバ嬢じゃなくて40歳中年のvlog』というワケのわからないVlogを始めました。どういうつもりで俺をスターにしようとしているのか気になっています」と大イジり。りんたろーは「やめてください」とタジタジになっていた。 1988年にテレビアニメがスタートし、翌1989年には劇場版1作目が公開。昭和、平成、令和と3つの時代を超えて愛され続ける『それいけ!アンパンマン』。劇場版シリーズ37作目となる本作は、レッサーパンダのパンタンを中心に、勇気と友情、そして“約束”をめぐる物語となっている。 イベントには、戸田恵子、中尾隆聖、土屋太鳳、アンパンマン、ばいきんまんも参加した。
2026/06/11