アンジュルムの元リーダー和田彩花が10日、都内で行われた米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2026』(略称:SSFF&ASIA 2026)アワードセレモニーに登場。アニメーション作品の総評を行った。 アニメーション部門の審査員を務めた和田は「悪の要素の多い作品が多かったなと思っています。社会的なテーマやメッセージを含めた作品が多いのももちろんなんですけども、国籍とか性別、故郷、家族、病気、そういった問題を豊かで独創的な色使いだったり、キャラクターのデザイン、ストーリーの展開に落とし込んでいるところが素晴らしかったなと思います」と総評。
2026/06/10