米国アカデミー賞公認・アジア最大級の国際短編映画祭『ショートショート フィルムフェスティバル&アジア 2026』(略称:SSFF&ASIA 2026)アワードセレモニーが10日、都内で行われ、全受賞作品が発表された。グランプリ「ジョージ・ルーカス アワード」は、韓国のジイン・オ監督作品『スピーディ!』が受賞した。 28回目を迎えた映画祭の今年のテーマは、「シネマエンジニアリング」。“カメラ、照明、音響、そしてAI。それらを緻密に組み合わせ、観客の心に届く体験を組み立てる。”今年の映画祭はそんな「設計学」としての映画に光を当て、映画体験の真の価値をテーマに映画祭を展開する。
2026/06/10