俳優の仲野太賀が主演を務めるNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』(毎週日曜 後8:00ほか)の第22回「播磨大誤算」が7日に放送された。上月城を舞台に描かれた悲劇的な展開と、尼子勝久役を演じた渡邉蒼、山中幸盛役を演じた廣瀬友祐の熱演が大きな反響を呼んでいる。 同作は、豊臣秀吉の弟・豊臣秀長(小一郎)を主人公に、兄弟の強い絆と天下統一への歩みを描く大河ドラマ。第22回では、一度は播磨を手中に収めたかに見えた秀吉(池松壮亮)だったが、服属したはずの国衆たちが反旗を翻し、毛利・宇喜多も挙兵。さらに半兵衛(菅田将暉)の体調悪化も重なり、秀吉は撤退を余儀なくされた。