7人組グループ・Travis Japanの川島如恵留が7日、都内で行われた自身が主演を務める舞台『惰性クラブ』ゲネプロ前囲み取材に登壇。全編宮崎弁で挑む会話劇の裏側を語った。 本作は、劇団「小松台東」の松本哲也氏が作・演出を手掛ける新作で、川島は初の宮崎弁での演技に挑む。舞台は、挫折を経験した直哉(川島)ら高校からの仲間が卒業後も何となく集まる田舎の倉庫。夢を語るでも諦めるでもなく、惰性の時間を過ごす直哉たちだったが、不審な男の噂や、東京で就職した仲間が彼女を連れて戻ってきたことをきっかけに、静かな日常が少しずつ揺らぎ始めていく。
2026/06/08