7人組グループ・Travis Japanの川島如恵留が7日、都内で行われた自身が主演を務める舞台『惰性クラブ』ゲネプロ前囲み取材に登壇。作中で挫折から立ち直れない青年を演じる川島は、自身の挫折について「振り返れば必要な経験値だった」と断言。さらに取材日が「グループ復帰からちょうど1年」の節目であることに触れ、大切な仲間に恵まれた感謝とステージへの熱い思いを語った。
■「挫折」を成長の糧に変える
挫折からなかなか動き出せない主人公・直哉を演じる川島。記者から「これまでの人生で挫折を味わったことは?」と直球の質問が飛ぶと、川島は「ないです!」と一度は冗談めかしてスタジオを驚かせつつも、真摯な表情で自身の人生観を明かした。「その瞬間は挫折したと思うんです。でも、振り返ってみたときに『あれが必要な経験値だったんだな』という風になっているんじゃないかと思いました」と語り、逆境を自らの血肉に変えてきた強さを示した。
■復帰コンサートから「ちょうど1年」という運命の日に
さらに川島は、ゲネプロが行われた「6月7日」という日付に隠された奇跡的な巡り合わせを告白。「ちょうど今日このゲネプロをやらせていただいた6月7日がですね、僕が去年Travis Japanに復帰したコンサートの公演日でもあるんですよ」とにっこり。川島は、2024年12月から25年5月17日まで活動を一時休止していた。
劇中の直哉が仲間に支えられていく姿に強く共感したという川島は、「ちょうど1年というこの期間、本当に改めて僕自身、Travis Japanにいられることに心から感謝していますし、本当にいい仲間に恵まれて、今またこうしてステージに立っているということなので」と語り、グループとファンへの感謝を改めて噛み締めていた。
本作は、劇団「小松台東」の松本哲也氏が作・演出を手掛ける新作で、川島は初の宮崎弁での演技に挑む。舞台は、挫折を経験した直哉(川島)ら高校からの仲間が卒業後も何となく集まる田舎の倉庫。夢を語るでも諦めるでもなく、惰性の時間を過ごす直哉たちだったが、不審な男の噂や、東京で就職した仲間が彼女を連れて戻ってきたことをきっかけに、静かな日常が少しずつ揺らぎ始めていく。
公演は、6月8日から28日まで東京グローブ座、および7月3日から5日まで大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティで上演される。
取材会にはほかに、中村まこと、村田秀亮(とろサーモン)、那須佐代子、作・演出の松本哲也氏が登壇した。
【写真】笑顔がすてき!楽しそうにとろサーモン・村田にマイクを向ける川島如恵留
■「挫折」を成長の糧に変える
挫折からなかなか動き出せない主人公・直哉を演じる川島。記者から「これまでの人生で挫折を味わったことは?」と直球の質問が飛ぶと、川島は「ないです!」と一度は冗談めかしてスタジオを驚かせつつも、真摯な表情で自身の人生観を明かした。「その瞬間は挫折したと思うんです。でも、振り返ってみたときに『あれが必要な経験値だったんだな』という風になっているんじゃないかと思いました」と語り、逆境を自らの血肉に変えてきた強さを示した。
さらに川島は、ゲネプロが行われた「6月7日」という日付に隠された奇跡的な巡り合わせを告白。「ちょうど今日このゲネプロをやらせていただいた6月7日がですね、僕が去年Travis Japanに復帰したコンサートの公演日でもあるんですよ」とにっこり。川島は、2024年12月から25年5月17日まで活動を一時休止していた。
劇中の直哉が仲間に支えられていく姿に強く共感したという川島は、「ちょうど1年というこの期間、本当に改めて僕自身、Travis Japanにいられることに心から感謝していますし、本当にいい仲間に恵まれて、今またこうしてステージに立っているということなので」と語り、グループとファンへの感謝を改めて噛み締めていた。
本作は、劇団「小松台東」の松本哲也氏が作・演出を手掛ける新作で、川島は初の宮崎弁での演技に挑む。舞台は、挫折を経験した直哉(川島)ら高校からの仲間が卒業後も何となく集まる田舎の倉庫。夢を語るでも諦めるでもなく、惰性の時間を過ごす直哉たちだったが、不審な男の噂や、東京で就職した仲間が彼女を連れて戻ってきたことをきっかけに、静かな日常が少しずつ揺らぎ始めていく。
公演は、6月8日から28日まで東京グローブ座、および7月3日から5日まで大阪・梅田芸術劇場シアター・ドラマシティで上演される。
取材会にはほかに、中村まこと、村田秀亮(とろサーモン)、那須佐代子、作・演出の松本哲也氏が登壇した。
2026/06/08