きょう5日放送のABCテレビ『探偵!ナイトスクープ』(毎週金曜 後11:17 ※関西ローカル)では、松井ケムリ探偵が「亡き母がくれたぬいぐるみを蘇らせて」を調査する。
「亡き母がくれたぬいぐるみを蘇らせて」は、大阪府の女性(38)から。大阪に住む38歳、一児の母である依頼者には、昔からとても大切にしているぬいぐるみがある。その名も「うさぎのうーちゃん」。
依頼者が生まれた時、今は亡き母がプレゼントしてくれた。赤ちゃんの頃から毎日一緒に寝て、修学旅行にも、新婚旅行にも、陣痛の時も、闘病中の手術室にも、どんな時も「うーちゃん」はそばにいてくれた。そんな「うーちゃん」は年々くたびれ、見て目が変わり、今ではうさぎと判別がつかなくなってしまい、初めて見た人は驚くほどの姿になってしまった。中には「気色悪い」と言う人さえいる。この可愛さが伝わらないのが悔しい。こんなに可愛いのに…。
そこで、「うさぎのうーちゃん」を元気だったあの頃の姿に蘇らせてもらえないだろうか。無理ばかりで申し訳ないが、「うーちゃん」の匂いは絶対にこのままでお願いします、というもの。
実際の「うーちゃん」は首が伸びきり、目や鼻の位置は歪み、内臓も透けている。彼女はアイマスクのように顔に乗せて寝ているそうだが、「怖いです。押し入れの隅っこの匂いがする」とケムリ探偵。だが、「うーちゃん」は幼い頃に亡き母が贈ってくれたぬいぐるみで、匂いが母を思い出させるようだ。
そこでプロのぬいぐるみ作家が助っ人として登場。理想の「うーちゃん」像の再生に挑む。しかし、使える生地は全く足りず、新しい綿も匂いが違うため、思った以上の超難題だった…。
このほか、間寛平探偵の「祖母に200万円借りている芸人の孫」、田村裕探偵の「信号待ちの間に堂島ロールは買える?」を届ける。
【動画】驚きの依頼!「無茶苦茶や」祖母に金銭要求…200万円借金している芸人を調査
「亡き母がくれたぬいぐるみを蘇らせて」は、大阪府の女性(38)から。大阪に住む38歳、一児の母である依頼者には、昔からとても大切にしているぬいぐるみがある。その名も「うさぎのうーちゃん」。
そこで、「うさぎのうーちゃん」を元気だったあの頃の姿に蘇らせてもらえないだろうか。無理ばかりで申し訳ないが、「うーちゃん」の匂いは絶対にこのままでお願いします、というもの。
実際の「うーちゃん」は首が伸びきり、目や鼻の位置は歪み、内臓も透けている。彼女はアイマスクのように顔に乗せて寝ているそうだが、「怖いです。押し入れの隅っこの匂いがする」とケムリ探偵。だが、「うーちゃん」は幼い頃に亡き母が贈ってくれたぬいぐるみで、匂いが母を思い出させるようだ。
そこでプロのぬいぐるみ作家が助っ人として登場。理想の「うーちゃん」像の再生に挑む。しかし、使える生地は全く足りず、新しい綿も匂いが違うため、思った以上の超難題だった…。
このほか、間寛平探偵の「祖母に200万円借りている芸人の孫」、田村裕探偵の「信号待ちの間に堂島ロールは買える?」を届ける。
2026/06/05