NHKは4日、再来春(2028年度前期)に放送される第118作目連続テレビ小説の制作・主演発表会見を行い、タイトルは『ほんのモキチ』と発表した。主演は河合優実、脚本は宮藤官九郎が務める。会見には制作統括の板垣麻衣子氏も登壇し、朝ドラで“不仲な夫婦”を描く意図を明かした。 本作は、歌人で医師の斎藤茂吉とその妻・輝子(河合)をモデルにした“最も不仲な夫婦”の物語。板垣氏は、脚本に宮藤を起用した理由について「(宮藤が手掛けた作品が)とても明るく優しくて。朝の空気にぴったりな作風の方だなと思っていたので、オファーしました」とコメント。