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令和ロマン・高比良くるま、初監督作で映画祭登壇 相方・松井ケムリもレッドカーペット参加

 米国アカデミー賞公認の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2026」(SSFF&ASIA)が、25日に開催するオープニングセレモニーの追加登壇ゲストを発表した。M-1グランプリ王者・令和ロマンの高比良くるま(※高=はしごだか)が初監督を務めた短編映画『BREAK SHOT』のキャスト陣に加え、作曲家・菅野祐悟氏が監督を務める『Symphony No.0』の出演者らも参加し、華やかな幕開けとなる。

短編映画『BREAK SHOT』の監督・高比良くるま

短編映画『BREAK SHOT』の監督・高比良くるま

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 今回発表されたのは、『BREAK SHOT』から高比良、主演を務めるサルゴリラ・児玉智洋、さらに森川葵、前田旺志郎、高橋侃、遠藤雄斗の登壇。高比良の相方の松井ケムリもレッドカーペットイベント限定で参加する。

 『BREAK SHOT』は、渋滞中の高速道路を舞台にしたブラックコメディー。全編をドライブレコーダー視点の定点カメラで撮影した意欲作で、“一部始終を見ていたのはドライブレコーダーだけだった”という設定のもと、車内で交わされる無関係だった会話が連鎖していく物語が描かれる。児玉のほか、オダギリジョー、高良健吾、森川、前田らが出演する。

 高比良にとって初の監督作品となる同作は、6月8日に東京・WITH HARAJUKU HALLで特別上映イベントも開催。上映後には高比良、児玉、前田、高橋、遠藤らによるトークイベントも行われる予定だ。

 一方、横浜国際映画祭とのコラボレーション上映作品『Symphony No.0』からは、監督を務めた作曲家・菅野祐悟、主演の浦浜アリサ、熊井戸花、藍染カレンの登壇が決定した。

 同作は、“世界に音楽が存在しない”という設定から始まる27分の短編作品。人類が音楽を手にしたことで何が変わるのかをテーマに、音楽の力と危うさを描く。菅野は『名探偵コナン』シリーズや『ジョジョの奇妙な冒険』などの劇伴音楽で知られており、映画監督としても注目を集めそうだ。

 映画祭のオープニングセレモニーには、映画祭代表の別所哲也、アンバサダーのLiLiCo、ナビゲーターの長浜広奈、本望あやかのほか、斎藤工、濱正悟、花守ゆみりらも登壇予定。セレモニーチケットは追加販売中で、レッドカーペット付きチケットはすでに完売している。

 「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2026」は、5月25日に開幕。東京会場は6月9日まで、オンライン会場は6月30日まで開催される。

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